介護の仕事、ケアマネージャーの仕事、福祉の仕事、の続き。

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ケアマネの試験を受けることにした私
こんばんわです(^ω^)ふくフクです。

昨夜の続きで、ケアマネの資格試験を受けることにしたところから、記事にしていきたいと思います。

障がい者施設の職員としての仕事を続けながら、〇ーキャンの通信教育の教材を申し込み、勉強を始めた私でした。


勉強、勉強また勉強
電車通勤していた私は、電車の中が勉強部屋でした。

先に受験した二つの資格も、職場への行き帰りの電車の中で、毎日1時間ほど勉強。(おや?往復2時間だったのに、何故1時間?と、いうのも、もう1時間は寝てました)

ケアマネも同じでした。



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それにしても、〇ーキャンの教材は良くできていて、教科書で小難しく書かれていた内容も、分かりやすくかみ砕いて表現してくれています。なので、読んでいても眠くならない(笑)

副教材も豊富でバラエティに富んでいて、持ち歩き便利なサイズのものもあったりして、満員電車の中では小さい教材は、読んでいても周りの方に迷惑が掛からず、重宝しました。

お陰様で、10月に行われた本試験は、しっかり勉強したところが出てくれて、試験の合格ラインの6割をぎりぎりクリアとなった訳です。



ケアマネージャーの試験は、マークシートで合格した後、何時間かの講習を受けて、そこで初めて資格を活かして仕事ができる、という仕組みになっています。

たしか、10月の本試験の後、合格発表が12月とかで、その後講習の申し込みをしました。予定では3月末に講習を終え、2011年の4月にはケアマネの資格を取得しているはず、でした。

その予定は、3月11日のあの日の出来事で、少し遅くなってしまったのです。


あの日、東日本大震災
3月11日と言えば、日本中を悲しみに巻き込んで、世界が驚愕した津波の現象が起こった、あの未曾有の大災害、東日本大震災が起きた日です。
私は遠方に勤めていたので、あの日はもちろん、地震が発生した後は電車が動いていなかったので、私は家には帰れませんでした・・・。



2人の幼い子供たちは、当時5歳と3歳で保育園に預かってもらっていました。

地震直後、夫に子どもたちを迎えに行ってもらい、私は職場から近いところにお住まいだった、同じ職場の女性職員のお宅に泊めさせてもらいました。その方のご主人は九段下にお勤めでしたが、私たちが帰るともうすでに歩いてご自宅にお帰りでした。



あの時の夜はすごかったですよね。

沢山の人が歩いて家に帰る光景が見られて、ニュースでも流されました。

ニュースを見ている間にも、大きな余震が続いて怖いなと思ったことを覚えています。



東日本大震災に関する話はまた今後、機会があったらということにしますね。今はメインはケアマネの仕事のお話☆



大震災があり、生まれて初めてぐらいの地震を経験して、家に帰れないという体験もし、さすがに遠方にお勤めする危機感を覚えました。

また今後も、同じような出来事があったとしたら、今回のように子どもたちの安否を心配しながら、一晩過ごさなくてはいけないのかなぁ。一晩だけならいいけど、もし災害のために何日も、何週間も、何カ月もそんな生活をしなくてはならなくなったら・・・💦

考えただけでも、心配になってしまいました。



タイミングよく、ケアマネの資格を受験して、合格していた私。

この震災をきっかけに、ケアマネの仕事に転職することを、うすぼんやりとではなく、しっかり考え始めたのです。

それも、障がいのある利用者の方々がご高齢になったときに役に立てるように、と思い取得した資格ではありましたが、広く沢山のご高齢の方々の役に立ちながら、自分の生計を立てよう、収入を得る糧にしよう、と理想だけではなく現実も見据えて考えるようになりました。



そうして、私は地元でケアマネージャーの仕事を探すようになり、6月末に退社し9月1日に地元の会社に就職する、という経緯をたどることになりました。


そして、今。
今では何とか一人前に、ケアマネの仕事を毎日こなすことが出来ていますが、就職した当時は直接介護をしたことが無い私だったので、全てが初めてで、分からないことだらけで、本当に大変でした。

6年目になり、さすがに職場の先輩ケアマネに聞くことは無くなりましたが、それでもやっぱりもともと直接介護の仕事をしていなかった、福祉畑出身の自分の経験不足が災いしているなぁ、と思う出来事が度々あり、たまにしゅん、と落ち込むことがあります。



それでも、この仕事のおもしろさや、ケアマネの仕事の魅力などを、実感することができるようになり、私の感性を生かしながら、毎日仕事に励んでいます。



5年以上、在宅のケアマネの仕事をした人は「主任ケアマネージャー」という資格も受験できるので、今度はそこを目標にしてみようと考えています。

が、年齢的にもう限界かな?と尻込みするお年頃の44歳の私(^_^;)

結局どうするのか、今後もこちらのブログで記事としてUPしていきたいと思います💖



こんな私のこれまでの生き方を、お読み下さってありがとうございました<m(__)m>

これからもよろしくお願いいたします!

以上、ふくフクでした~❣❣❣

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