Jアラートが放映されて、北朝鮮のミサイルの脅威を実感。

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Jアラートが全国放送で流れました





北朝鮮のミサイル発射を受けて、3連休の前の日の9月15日、Jアラートが出されて出勤、登校前の朝の時間に緊張が走りました。



子どもたちもまだ朝食を食べていたので、食べながらでいいからしっかりテレビの情報を見るように促しました。



実際に今、日本の上空、北海道の上を通過しようとしている、どこに落ちるかまだ分からないけど、確実に発射されている、という報道に真剣に見入っていました。

幸い、太平洋上に着弾したようですが、ちょっと距離が短くなれば、日本列島に落ちていた可能性も高く脅威を覚えました。



北朝鮮は海を挟んでお隣の国ですが、それでも日本からの距離は結構あります。



どうしてこんなにすぐ発射されたことが分かるのか、不思議ですね。



ミサイルが発射されたことが瞬時にして分かるシステムがあるからこそ、Jアラートが機能するということを、小学生でもわかるように解説してみました。


ミサイル発射が分かるのは、人工衛星のお陰です







どうして瞬時にして、北朝鮮のミサイルが発射されたことが分かるのか。それは人工衛星のお陰です。

アメリカが上げた警戒用の人工衛星が、常に宇宙に待機していて監視しているのですね。

ミサイル発射の兆候をとらえたらすぐに、実際にミサイルが発射されたのかどうか、解析します。

そうして、解析結果を在日米軍司令部と防衛相に知らせて、日本海上にいるアメリカのイージス艦へその情報を送るのでした。



イージス艦と青森県にある管制レーダーがミサイルを追ってして、航空自衛隊のコンピュータにその情報が送られ、どこに落ちそうなのか、時間はどのくらいかかるかを分析するという流れになっています。



何がすごいって、これだけのことを短時間のうちに行って、Jアラートを発令しているというところです。

こんなにすぐに、警報を鳴らすことができるなんて、国民を守るすごい仕組みだなぁと思います。
実際に警報を聞いてみよう!!
YouTubeで、実際のJアラートの警報を聞ける動画を見つけました。



Jアラートでの情報提供は、色々な形が取られています。

スマホなどの緊急通報システムを通してだったり、先日のテレビでの放送だったり。



自治体からの地域の防災無線での放送もあったりするので、どのような放送がどこから聞こえてくるかは、事前にその警報音を知っているかいないかで、大分差が出ると思いました。



特にお子さんが一人でいる時でも、警報音が聞こえてきたらどう対処すればいいかなど家族で話し合えると思ったので、動画を載せてみました!!
ぜひ事前にお子さんと一緒ご覧いただいて、警報音を把握するのにお役立てください。



なお、東日本大震災の時には、テレビで何度も地震速報が流れていました。

その時テレビで何度も聞いた大地震の警報音も、動画で流れます

視聴の際は実際に警報が鳴ったと思われてしまう方もいるかもしれないので、周囲に誤解を与えないように、はじめは小さめの音でお聞きになっていただければと思います

よろしくお願いいたします。




備えあれば患いなしですね





日ごろからどんな警報音が鳴ったら、どう行動すればいいか、この機会に子どもたちと話し合っておこうと思いました。



そうして、隣国北朝鮮の恐ろしい行動や、アメリカや日本、中国の対応、またその対応についてどう思うか一緒に考えたいと思います。



これからを生きる子どもたちにとっては、もっともっと国際情勢が日常生活上で影響を与えると思います。



隣国の脅威とともに、世界中に目を向けて世界で暮らす人たちがどうやって安全に暮らせるのか、考えられる子どもに育ってほしいなと思いました。



一先ず、緊急警報が鳴ったらどう行動をとるか、備えあれば患いなしで、少しずつ考えていきたいですね。

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