戌年(いぬどし)ってどんな年になるの?戌年の特徴や性格、気を付けたいことなどをご紹介!!

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2018年は戌年(いぬどし)ですね





気が付くともう11月も末で、12月がすぐそこまで来ています。



今年は酉年。飛躍の年なんて言われていましたが、来年の戌年(いぬどし)の方が私は気になることが多々あります・・・。



というのも我が家は4人家族ですが、戌年二人、子年二人の構成。

家族の半分が戌年なので、来年は気になる年なのでした 汗

戌年の特徴を以下のように分けて、お伝えしますね。
  • 株式市場のお話
  • 世間の出来事のお話
  • ヒット商品のお話
  • 戌年の人の性格
  • 気を付けたいこと
最後の気を付けたいことでは、今からできる来年に向けての準備を、一つご紹介します。
戌年の特徴 株式市場の場合







毎年、年明けすぐのニュースで話題になるのが、証券取引所の仕事始めですね。



その年にちなんだ表現を、毎年証券取引所の仕事始めの報道で耳にします。



今年の酉年は酉(鶏)にちなんで「飛び立つような飛躍の年」と、たとえられます。



(酉年は「鶏」なので「実は飛べない鳥なんだけどなぁ」といつも思うのですが、それはさておき)



では、戌年はどうでしょうか?



あまり印象になかったのですが「戌笑う」と言われています。



その意味は?

戌年の市場の動きは、おおよそ1割増しほどで推移することが多いそうです。



横這いの経済成長でも、リーマンショックのような低成長でも、バブルのような急成長でもなく、1割程度の成長が特徴なのが、戌年ということです。



そしてそんな穏やかな経済成長が望めるということで、ワンちゃんがほほ笑んでいるような穏やかな市場が予想されるということで、犬笑うということなのですね。



そういう意味では、今はまだ安値の株を持っていたとしても、戌年には少しプラスになることも期待できるかもしれないです。


戌年の世間の出来事





戌年には、世間を揺るがすような事件が過去に起こっていました



井の頭公園バラバラ殺人事件松本サリン事件秋田児童連続殺害事件の犯人が逮捕されたのも、戌年です。



いずれの事件も、その後の日本社会に大きな影響を与えた事件で、日本の将来に不安を覚える人は多かったと思います。



戌年が必ず何かある年、というわけではないのですが、備えあれば患いなしで、何をするにもきをつけるに越したことはないです。



でも明るい話題もありました

秋篠宮文仁親王に男児が誕生!悠仁様ですね。



皇室にとって41年ぶりの男児の誕生で、日本中がお祝いムードで包まれました!



来年の2018年には、秋篠宮眞子様が小室さんと結納を交わされるのも来年の戌年です。

明るい話題が来年あるというだけで、ほっとした気持ちになれますね。


ヒット商品、ロングセラー商品が誕生する戌年





ヒット商品、ロングセラー商品が誕生していることが多いのが戌年です。



たとえば、森永製菓のおっとっとウィダー・イン・ゼリーコカ・コーラのファンタトミカなんかも戌年に発売されています。



商品ではないのですが、ギネスブックにも載っているくらい記録的なロングオンエアだった「笑っていいとも!」が始まったのも、東京タワーが竣工したのも、戌年でした。



来年の戌年も、長く使えて大人から子どもまで広く愛される、そんな国民的な商品が生まれるかも・・・☆


戌年の人って、どんな性格?





我が家の全体の半分は戌年生まれ、と先ほど書きましたが、戌年の人の特徴は周りの人たちとのお付き合いが上手、というところ。



全体を見回して、その人その人に対する対応をきちんと行ってくれます。



気配りができる上に、忠誠心も強く努力家です。

そんな姿をみて、周りの人たちも安心してついていくことができるので、リーダーとしての素質もあります。



でも、気になることがあったら夢中になってしまうところや、自分の信念に対して真っ直ぐすぎてしまうような、ちょっと頑固な一面も見えたりします。



だからこそ、ついていく人たちも迷わずいられるので良いのですが、短所といえば、短所かも。



我が家の半分の戌年さんたち、夫と上のお兄ちゃんは二人とも性格がそっくりで、まさに上記の特徴を備えています。

改めて、干支ってすごい!!と思いました。


戌年で気を付けたいこと





2018年の戌年を迎えるにあたり「これだけはやっておこう!!」と思うことが一つあります。



皆様もぜひ実践していただければ、と思います。



すごく簡単なことなのですが、抵抗がある人は抵抗があるかも。

それは、玄関先に置く干支の置物を、戌年だけは玄関先に置かなでほしい、ということです。

私は風水の考え方も好きで、家の中に取り入れています。(以前カーテンを変えて、宝くじが10万円当たったので)



風水的にざっくりと説明すると玄関には青龍、白虎、朱雀、玄武(蛇が巻き付いた姿の亀の神様らしいです)が居ます。
玄関に入ってすぐ右側が青龍、左側が白虎、玄関入り口背面が朱雀、向かって奥が玄武です。



玄関で一番大事にしたいところが龍のいる右側なのですが、この龍が犬とは合わないのです



そのことを知らずに、毎年玄関に干支の置き物を置いてきた私。



龍が犬と合わないと分かったので、2018年は犬の干支の置き物を玄関に置かないで、家族が集うリビングに置く予定です。



「毎年干支の置き物は玄関!!」と決めておられるご家庭もあるかと思います。

なので、我が家でまず「戌の干支の置き物はリビングに!」を実践して、またどのような一年になったか、来年以降ご紹介します。ご参考して頂ければと思います。


干支を知って幸せな一年にしましょう!!





いかがでしたでしょうか?

干支って「12匹の動物で一年を表現してるんだなぁ」くらいしか思っていなかったのですが、色々知ってみると生活の役に立つ言い伝えがいっぱいあります。



私はケアマネジャーの仕事をしているのですが、沢山の高齢者の方々と接する中で、このような干支の知識を教えていただいたりしました。どのお話もすごく面白いなぁ、と思ってまとめてみました。



少しだけ幸せに生活するために、干支の言い伝えを参考にしてみていただけたら、と思いますm(_ _)m

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