丑年(うしどし)ってどんな年になる?身近にいる丑年の人たちのお話も交えて、特徴などをご紹介!!

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2021年は丑年です!!





2021年丑年、丑年はどんな年になるのでしょうね。



私の周りにいる丑年生まれの方々は、みんなすごく穏やかで落ち着いているので、丑年というと「穏やかな年、のんびりとした年」なんて勝手にイメージしています。



私が関わりを持ったことのある丑年生まれの人も、皆さん穏やかでマイペース、のんびりした方が多いのですが・・・。



そんな印象の丑年ですが、実際のところはどうなのか。まとめてみました!!


  • 株式市場のお話
  • 世の中の出来事のお話
  • 丑年人の特徴のお話
  • 丑年の人の性格のお話
世の中の出来事は何があったのか、私の身近な丑年の人はどんな感じなのか。

気になった方はどうぞ、お読みになってくださいませ!!


丑年の株式市場は「つまずく」





株式市場の格言では



「牛はつまずく」です。



つまずくってどういうことなのかなぁ、という感じですがどうやらあまり株価も伸びないとか、ちょっと下がっちゃうとか、そういうイメージです。



実際に1973年の丑年には、あのオイルショックがあったし、1997年には北海道拓殖銀行の破綻(都銀初の経営破たん)や山一證券の自主廃業のニュースがお茶の間に飛び込んで、世間を騒然とさせました。



特に銀行の破綻に関しては



「金融機関はつぶれない」



と言われていたけれど決してそうではなく、銀行や証券会社でもダメになるときはダメになるんだなぁと、当時のニュースをみて感じた私です。





そんな降って湧いたような経済のニュースは、まさに

「おっと!!」

と景気の勢いをつまずかせてしまうような出来事に思います。


世の中の出来事はどんな感じ?





決して忘れることのできないニュースが、1985年の丑年におこりました。



日航ジャンボ機123便群馬県御巣鷹山に墜落



歌手の坂本九さんが乗っていた飛行機で、墜落により亡くなりました。

突然の訃報で、日本中が悲しみに包まれました。



1997年には神戸市須磨区で猟奇的な殺人事件が起きました。



のちに少年Aと言われた中学校3年生の少年の犯行と分かり、当時のニュースを聞いてとてもショックでした。



少年Aは事件後、医療少年院に送られています。
少年Aは今では30代半ばになっています。



明るい話題もありました。



1973年の丑年、江崎玲於奈博士が日本人としては4人目のノーベル賞の受賞、物理学賞を受賞しています。



日本人として初めてのノーベル賞の受賞は、湯川秀樹博士ですが湯川博士も物理学賞、二人目の受賞者、朝長振一郎博士も物理学賞、間に川端康成が受賞しての、江崎玲於奈博士です。



日本人が物理学に強いという印象を、世界に与えた受賞となりました。


丑年の特徴は





丑年生まれの人はよく



「食欲がある」「食べることはしっかりしている」



という話を聞きます。



私の周りにいる丑年生まれの人も、かなり高齢の方でも好き嫌いなく良く食べています。



必ずしも丑年だから、ということではないのですが、それでもしっかり食べられている姿を見ると安心します。



子どもだったら沢山食べて大きくなってくれる思うし、働き盛りの方だったらしっかり食べて元気に働ける身体を維持できて安心だし、ご高齢の方だったら体調を崩さずに長生きして介護いらずの生活をしてくれるし・・・☆



いいことずくめです。



逆に、食欲が無いとすぐに「どこか体調が悪いのでは?」という見方ができて、病気の早期発見につながるので、そういう意味でも食欲があるのは良いことですね。



また、丑年のご高齢の方でき嫌いなくしっかりよく食べて、自宅で何度も転倒しているにもかかわらず、一度も骨折したことがないという方にお会いしたことがあります。



日ごろから規則正しく3食食べていれば、きちんと栄養が体に蓄えらえて骨折もしない、という模範的な健康管理です。



他の干支の生まれでも真似したいな、と思いました。


丑年の性格は





丑年生まれの人の性格は、よく言われるのが


  • じっくり考えてから物事を始める(スロースターター)
  • 一度始めるとしっかり取り組む
  • 実は事を始めるとかなりの実力を発揮する
というかなりの好印象。



そして私の周りにいる丑年生まれの人たちも同様です。

そのうえ



とても家族を大事にする



という方も多いです。



社会人になって結婚しても、自分の両親の家の近くに居を構えて生活したり、家族の意見を優先して自分は一歩引いて意見をまとめたり、などなど・・・。



家族の中に丑年生まれの人が一人いてくれると、とても家族全体の雰囲気が穏やかになります。不思議ですね。


干支のお話でも丑年の性格の良さが分かりますね





有名な十二支の順番を神様が決めたというお話。



あのお話でも牛はネズミを背に乗せて、えっちらおっちら神様の元に向かい、最後のゴールのところで一瞬早く牛の背中からネズミが飛び出して一位になって、牛は二位に・・・。

だから干支の順番は

子、丑、寅・・・と続いている



と言われています。



丑年の人の良さが分かりますねー!!



私は1972年の子年生まれなのですが、同じ学年で1973年丑年生まれの人が何人かいました。



本当に学生時代も、丑年生まれの友達の周りにはいつもほんわかした雰囲気が漂っていたのを思い出します。



これからも出会える癒し系の丑年生まれの人たちを、大切にしていきたいです。

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