「人間50歳を超えたら、性格が顔にでる」と語ったご婦人。

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50歳という年齢は孔子曰く「天命を知る」





私は介護の仕事をしているのですが、とあるご婦人が私に語った言葉がとても印象的でした。



「人間50歳を超えたら、性格が顔にでるのよ、あなた」という言葉です。



何度も何度も、お会いするたびにお話しされていて、忘れられません。



果たして、何を意味している言葉なのか?



結局そのご夫人からは、真相を伺うことはできませんでした。



かの孔子も「50にして天命を知る」という言葉を残しています。



私の尊敬するココ・シャネルも50歳という年齢の節目に関しての、名言を残しています。



50歳という年齢が何かを意味させる、ということですね。

その意味するところを自分で考え、紐解いてみました。


「50歳で受け入れられる自分の人生」という考え方





私は今45歳なのですが、テーマである50歳まであと5年です。



今のところ顔から性格が図れるかという点については、自分で鏡をのぞいてみても、分からないというのが正直なところです。



でも、何かにチャレンジし続けてきて大成するとか、やり遂げるとか、50歳という年齢はそういう年だなぁという感じがします。



それがまさに孔子の言う「50にして天命を知る」ですね。



「50歳で自分の運命を受けられるようになった」ということなのですが、孔子のようにある程度の自分の立場ややり方を大成して、生き方が確立された、そういう自分を理解でき、落ち着いて過ごせるようになったということを意味します。



確かに45歳の私でも、今の仕事には毎日、満足できるように勤め上げて、納得のいく働きもできています。



そしてあと5年経ち50歳になったら、もっと充実した仕事ができるようになっているでしょう。



それはまさに、生き方の確立ができた、ということですね。

孔子先生、ありがとうございます!!


「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」と言ったココ・シャネル





言わずと知れたファッション界のパイオニア、ココ・シャネルの名言です。



まさにその通りですよね!!



「20代の女性の顔は、何もしなくてもそのままで良いのよ」と、若い頃年上の職場の先輩によく言われたものです。



まさに若さは「自然の贈り物」です。



今は私が、20代の女性にそう語っています。



「何もしなくても、そのままで綺麗だね!」



その当時私にそう語りかけてくださった方々の気持ちが、今本当によく分かります❣❣



では「50歳の顔はあなたの功績」とは?



自分自身で勝ち取るもの、自分でつかむもというイメージです。



歳を重ねるごとに、肌にはシミやしわが増え、皮膚もたるんでしまい、若かったころのはじけるような張りもなくなります。



沢山のものが失われていきます。



では、何を施せば良いのでしょうか?



年相応のお化粧をして、自分の魅力を引き立たせるよう努めましょう、ということですね。



しっかりお化粧をして、日ごろのケアもして、自身の魅力が発揮できるように自分を磨き、自分が求める理想とする自分を保ちましょうということだと思います。



私もお化粧しないで外を出歩くのが、40歳を迎えてからできなくなりました。

綺麗にしていない自分が町を歩くことで、周りの方々にもあまり良い印象を与えないな、と思ったときがあり、それ以降きちんとお化粧しよう、肌ケアしようと思う自分になりました。



正直、50歳になってからケアするのでは遅く、50歳を目標にしてその前から、気づいた時からすぐスタートさせた方がいいですよね。



その功績が「50歳の顔はあなたの功績」

ココ・シャネル最高!!


自動車王ヘンリー・フォードの言葉が心に残ります





「もし世界から五十歳以上の人たちの経験と判断をすべて取り除いてしまったら、世界を動かす脳も才能も残らないだろう」



様々なサイトで紹介されているこの言葉も、50歳という節目の年齢を語っています。

ヘンリー・フォードは何を言いたかったのか。



50年という年月をかけて培われてきた、人々の経験や知識は、一朝一夕では出来上がらないもの。



その50年の経験と知識、それに伴う判断が価値あるものであるからこそ、今いる世界が作られているということなんですね。



自分で長年経験して前に進んだからこそ、絶対的な安定した世界が成されたとも言えます。



逆に世界が20代、30代の若い人たちばかりだったら、世界は混乱してまとまりのない状態が続くだけになるかもしれません。



50年という月日で得られたものは人類の宝物、何物にも代えがたいもの、フォードはそのことが言いたかったのかもしれません。


「50歳を超えると性格が顔にでる」とは
以上、孔子、シャネル、フォードの言葉を考察してみて思った、50歳を超えると性格が顔にでるということは


自分の生き方を確立していて迷いなく人生を歩み

さらに自分を磨くことを怠らず

それまで培われた人生の経験を後世の役に立つように活かせる

そんな人格がにじみでていて、周りの人にもその人となりが伝わってくること



ということになります。

あなたの周りにも、こんな50代の方がいらっしゃいますか?



私はこのブログを書いていて、まとめてみてある知り合いの一人の女性の顔を思い浮かべました。

まさにそのままの生き方をされいる方で、今もなお活躍されいる身近な存在です。



あと5年で50歳、あらためて自分の目指すべき理想の姿を確かめました。

50歳の自分に褒めてもらえるような過ごし方を、これからしていきたいです!!

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