十二支・干支にまつわるエトセトラ。良い話ばかりではない特徴をまとめてます。

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干支にまつわるお話は様々です。





干支って色々な言い伝えがあって、とても面白いですね



「同じ干支が三代続くと・・・」というお話があったり、子年(ねどし)の人は一生食べ物に困らないとか、酉年(とりどし)の人は騒がしいとか・・・。



そんな干支に関するお話を、仕事柄、色々なお年寄りの方々から聞いています。

まとめてみました。



各干支の良い面は、個別に記事にしていますが、中でもあまり良い印象が持たれない面だけ抽出してまとめていますので、「そうなんだぁ~」くらいに捉えていただいて、読み物としてお楽しみくださいましたら幸いです!!




子年(ねどし)の人はコソコソする





子年の人はコソコソ、色々なところを嗅ぎまわると言われています。



部屋の中に何があるのか探ったり、人の噂話を聞きたがったり、物事を探ったり・・・。



常に周りで何があるかアンテナを立てているので、急な事態が起きても敏感に反応します。



私は子年生まれなのですが、この話をあるお年寄りから聞いた時に「みっともないなぁ」と思ってわが身を振り返えり、あまり色々な人の話に首を突っ込んで探るのはやめにしようと思いました 笑


丑年(うしどし)の人はよく食べる





私にはまったく悪い印象はないのですが、丑年生まれの人で食べるのが好きな人がいたら「丑年生まれはよく食べるんだよね」と、ややあきれた様子で話す人がいます。



食欲旺盛はいいことなのになぁ・・・と思いますが、そうは思わない人もいるということだな、と考えるようにしています。



ちなみに、私が出会った丑年生まれの人で食欲旺盛で、女性限定になりますが悪い人は一人もいませんでした。


寅年(とらどし)生まれの人はとにかく強い





寅年生まれの人は「強い」という形容詞が良く使われます



お酒に強い

気が強い

逆境に強い、などなど・・・。



その傾向はなぜか、女性の方が、それこそ強いように思われます。



強さは生きるバロメーター。社長タイプの寅年生まれの女性にも、強さを併せ持った経営手腕を振るう方が、多いと思う私です。


卯年(うどし)生まれの人は弱い





弱いというよりも優しいと言った方があっているような・・・。



優しいから人に付け込まれやすいとか、弱点を突かれやすいとか、色々言われてしまってます。



私の父は卯年で、母は寅年でした。



二人の力関係は可哀想なくらい父が弱くて、母と一緒になって父は不幸になったとさえ思えるくらいでした。



干支のことばかりではなかったのですが、父の母、祖母はとても干支のことを気にしていたのを覚えています。


辰年(たつどし)生まれの人は怒るとコワイ





怒るとコワイです。辰年。



怒った辰年生まれの私の妹は、彼女の周りだけ急に発達した低気圧が発生したんじゃないかと思うくらい、空気が冷たくて荒れてしまいます。



ひょっとしたら一番、怒らせてはいけない干支かもしれないです。



でも、普段はものすごく静かで、とても謙虚なのも辰年の人の特徴です。


巳年(みどし)の人は執念深い





蛇の執念深さを合わせ持つと言われている、巳年です。



とにかくしつこいとか、いつまでも根に持つとか言われています。



逆に、とても一つのことにこだわって、極めるために執念を燃やすのも巳年生まれの人と聞きます。



何十年もかけて一つのことを極めて研究するタイプ、なのかもしれません。


午年(うまどし)生まれの人は人を蹴る





まさに馬のように、周りにいる人を蹴っ飛ばしてしまう、と言われている午年生まれの人です。



周りの人を蹴散らして、先に先にと進むという感じでしょうか。



特に女性の場合、結婚したらご主人を蹴ってしまうと言われているので、そんなイメージはちょっとかわいそう。



でも、転ばぬ先の杖ではないですが、そんなことをしてしまわないように注意する、くらいに思っておくのがいいかもしれないです。


未年(ひつじどし)生まれの人はお金を食べる





紙も食べてしまうヒツジのイメージのためか、未年生まれの人はお金を散財する(食べつくしてしまう)と言われています。



お店の経営、会社の経営などを手掛けて、次々稼いだお金は貯めることなく使ってしまう、そんな豪快な社長タイプを思い起こすのは私だけでしょうか。



ひょっとしたら、少し貯めることを思い出してもらうだけで、ものすごい成功者になるかもしれないですね!!


申年(さるどし)生まれの人は嘘をつく





なぜこのように言われているのか、根拠ははっきりしませんが、申年生まれの人は嘘をつく、と言われています。



干支に関係なく人間は嘘をつく生き物なのに、申年だけこんな言われ方をして嫌な感じです・・・。



おそらく、おさるさんは頭がいいので、嘘という高等な話術を身に着けられるのは、おさるさんくらい頭が良くないといけないというイメージから、嘘をつくと言われているのかもしれないですね。


酉年(とりどし)生まれの人は騒ぐ





酉年生まれの人は、おしゃべり好き!!



騒がしいという表現を使われる方もいました。



そして、身近な酉年生まれの人はみんなお喋り好き・・・・。

ずーーーーーっと、喋ってます。



声のトーンも良く通る声の方が多くて、確かに、鳥たちが良く鳴いている風景を思い起こさせました。


戌年(いぬどし)生まれの人は忠実





忠実、と言えば聞こえはいいですが、誰か従う人がいてくれれば本領発揮できるタイプ。



心から信頼できるパートナーに恵まれたら、とても毎日充実できますが、そのように信頼できる人と出会えなければ、とても淋しい毎日。



一緒にいる人にとても左右されてしまう、というのが戌年生まれの人の運命。



良い人たちと巡り合えますように・・・❣


亥年(いどし)生まれの人は人の話を聞かない





亥年生まれの人は頑固です。



自分の考えを曲げない人が多いので、柔軟な考え方ができないのが損なところ。



裏を返せば、初心貫徹、ブレない考え方ができてすごく良いのですが、悪く言えば頑固者。



時には、時代の流れに合わせた生き方ができるようになるといいですね。


あくまでもイメージからくる言い伝えです
いかがでしたでしょうか?

それぞれの干支のイメージを「この干支の人はこんな人」というお話を色々な方から伺って、まとめてみました。

あまり良いイメージではない部分を切り取って、まとめていますが「ひょっとしたら自分もこんな面があったのかもしれない」と思って、行動に役立てていただければと思います。



では、最後に個々の干支に限らず、干支に関してよく言われていることを一つご紹介します!!


        「同じ干支が三代続く家は繁栄する」



お聞きになったことはありませんか?

根拠はよく分からないですが、おそらく昔の日本の家は大家族で暮らしていたところから、このように言われるようになったのだと思います。



大家族で生活していて、親子三世代で暮らしている家も多くありました。

三世代で大勢の家族で生活する家は、きっと家族を養える財力もある家で、そんな財力のある家であれば同じ干支が三世代続く可能性も高いです。






そのような状態を見て「同じ干支が三代続く家は繁栄する」と言われてきたのでしょう。



現代でも同じことが言えて、三世代同居で同じ干支が各世代にいるとなると、相当大きな家と経済力がなければ生活できないことが分かりますね。



言い伝え、面白いですね!



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