偏頭痛のその後です。②

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子どもを産んだ後、偏頭痛本格化!!
前回の記事は、子どもを産んだところまでご紹介しました。

妊娠、出産のあたりはほとんど頭痛が無かったことと、母乳をあげている時も同じようにお薬は飲めなかったのですが、頭痛はほぼありませんでした。

しかし、育児休暇も終わり職場に復帰した後から、徐々に徐々に、偏頭痛は私を襲うようになっていったのでした。

最初は頭のこめかみが少し痛いかな?程度でした。

いつものように、バファリンを飲んで少し入眠すると、起きた頃には頭がすっきりしていました。



そのような感じの頭痛が二か月に一度あるかないか、ということが一年ぐらい続きました。

二年目はそんな感じの頭痛が定期的に、隔月よりやや多いぐらいのペースで起こるようになりました。



そして、三年目はほぼ毎月、偏頭痛に襲われていました。

一日では終わらない偏頭痛が、半年に一回ぐらいのペースで、起こるようになりました。



そんな頻度の偏頭痛が続いていたので、本当に困ってしまってました、その当時。



そして、私の大切なバファリンは、効く時もあり、効かない時もあり、徐々に「この薬を飲み続けていいのかな?」と疑問に思うようになった私です。



もう、いつ偏頭痛が起きるのか、びくびくしながら過ごすようになっていました。
仕事も続けられないくらい、痛かった・・・(´;ω;`)
仕事中はもちろん休めないのですが、慢性的な人で不足の福祉業界では、有休も中々使えない職場環境だったりします。



だから、頭痛だろうが腹痛だろうが、とにかく職員として出勤していることがまず大事で、職場に行ってそれでも具合が悪いようであれば、早退するという、その場を何とかしのぐために、職員の皆さんは頑張っていました。



私ももちろん同様で、頭が痛かろうが、身体が痛かろうが、とにかく出勤です。



そして、体調が悪かったらその場で考えます。



昼休みの休憩時に、少しソファで横になってちょっでも寝れば大丈夫かも?なんて考えて、実践して・・・・。



でもやっぱり、中々良くなりませんでした。かえって悪化していたりして・・・(^_^;)



そうして何とか、頭痛をしのぎながら、頭痛にならないような生活を心がけながら、家事と仕事と育児をこなしていました。



そして、あの日、職場から家に帰ることが出来なかったあの日に、私は、考えさせられました


遠方まで通う仕事は断念
あの日、それは3月11日です。



自分の家から大分離れた職場に通っていたので、(ほぼ毎日、東京都を縦断で往復してました)3月11日の地震の日は、職場にいて施設の利用者の皆が無事帰るまで、自分は帰ることが出来ず(もちろん、地下鉄も止まっていて、道路も大渋滞で、という点でも帰ることが出来ず、でした。)、その日は職場の先輩の家に泊めさせてもらうことにしました。



翌朝、早くにその方の家を出発し、徒歩で自宅まで帰りました。



自宅までの距離、長かったなぁ~。



二人の子どもたちと夫は、途中まで迎えに来てくれていましたが、自宅の最寄りの駅まであと5駅、というところまで何とか迎えに気くれたという感じです。

朝も大渋滞だったので。



そして、2人の息子が無事だったことが分かると、本当にほっとしました。

その時私は、一つの決断をしたのでした。



職場は近い方が良い!!転職しよう!!と。



と、いうところまでで今日はおしまいにします(^ω^)

転職後のお話や、病院との出会いなど、今の私の生活にかなり密着している部分に差し掛かってきます(●^o^●)

また明日以降、続きを書いていこうと思いますので、お楽しみにして下さいませ。

今日もこんな私の経験しか書かれていないブログを、お読み下さってありがとうございます!!



以上ふくフクでした!!

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