整理整頓の基本は簡単、シンプルだった!!3っつの基本を覚えて、整理整頓を維持しましょう!!その①は使用頻度。

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掃除をして上がった運気を、維持するのは整理整頓です





先日、掃除をすると運気が上がるという記事を書きましたが、では上がった運気を維持するには何が必要でしょうか?



それは、整理整頓をして掃除しやすい環境を整えること、なんですね。



掃除しやす環境を整えると、しょっちゅう掃除ができるから、綺麗が維持できます。



なので、整理整頓がすごく大事になってくるわけです。



でも、分かっていても中々うまくいかないのが、整理整頓。



まずは「これだけは身に着けよう!整理整頓のシンプルな基本その①」をお伝えします!


基本その①は『使う頻度』!!





整理整頓というと、どうしても何から何まできれいにしないと気が済まない!!ということになりがちですが、私はある基本を常に守って行っています。



その基本はというと・・・



使う頻度を考える!!



です。



使う頻度とは、文字通り一日でそのものを使用する回数のことです。

分かりやすく洗面所やお風呂場で使うもので、例えて言うと




歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔、メイク落とし、手洗い用ソープ、

コンタクトレンズ用品、タオル、シャンプーリンス、ボディシャンプーなど。



これに、洗濯機が洗面所にあれば衣類用の洗剤や柔軟剤、お風呂洗い用の洗剤なども入ってきます。



カテゴリーとしては『一日一回必ず使うもの』

一日に一回必ず使うものは他にもあります。



女性だったら化粧水、乳液、化粧道具。男性だったらシェーバーなどなど・・・。



『一日一回必ず使うもの』の把握ができたら、次は「出しやすくしまいやすく」を意識して置く場所を決めます。



我が家では、上に挙げた歯ブラシ、歯磨き粉等は1アクションで取れるようにしています。



1アクションとは・・・



一回の動作で取れる、ということです。



具体的に説明すると、例えば歯磨き粉。

我が家の洗面台は鏡になっているのですが、その鏡が扉になって裏側に棚があります。



もし歯磨き粉をその扉の裏側に片付けておくと、毎朝毎晩いちいち扉を開け閉めして、歯磨き粉を取り出したりしまったり、しなくてはならなくなります。



この場合は①「扉を開ける」と②「取り出す」という二つの動作をしなくてはならないですね。このことを「2アクション」と言います。



ということは「1アクション」は、もうお分かりですね!!



すぐ手に取れる場所に置いておく、ということです。



つまりむき出しのまま、ただ置きっぱなしなのでした。



洗面所以外でも、台所でのスポンジや食器用洗剤、手を拭くタオル、食器を拭くタオルなどが使用頻度が高くて、出しっぱなしの置きっぱなしです。



他にも、リビングでのボールペンや鉛筆、テレビやエアコンのリモコン、スマホの充電器、毎日飲む薬、などなど・・・。



実はそれらのものは私の中では、出しっぱなしで良いと判断できるもの。



そして、取り出しやすくするために目の前に置いておいても、苦にならない、逆にすぐ使えて時短になっているものでもあります。


使う頻度が少ないものほど取り出しにくい場所に置く』ということ





次に、2,3日に一度くらい使うもの、使用頻度の少ないものです。



カテゴリとしては文字通り『2,3日に一度くらい使うもの』です。



この場合は「2アクション」で大丈夫です。
意外と皆さん、出来ていると思います。



たとえば、二日に一回の掃除機かけをするのであれば、扉のついた納戸の中に掃除機を片付けてしまっていいし、絆創膏や頭痛薬、胃薬、熱さまシート、湿布などの常備薬品も2アクション向けの日用品ですね。



扉のついた棚の中に片付けておけばよいです。



また、食器類は必然的に2アクションです。
出しっぱなしにしておくと、埃がたまってしまうので扉のついた棚に片付けるのは、基本中の基本。

お箸やカトラリーも同様ですね。



洋服類も同じ理由で、2アクション。

出しっぱなしにしておくと、埃がたまってすぐに使えないと思うものは、毎日使うものでも2アクションが基本です。



靴も食器類、服と同様に毎日使いますが、違った目的で2アクション必要です。



そう、臭いが外に漏れないように、ですね!!

靴箱の中の臭い対策もお忘れなく。


強敵は『年に一度使うか使わないか』というもの!!





こうして、使用頻度とアクションを決めていくと、最後に残るのは本当に使う頻度が少ないものです。



カテゴリとしては『年に一度使うか使わないか!』



例えば、数年に一回着る服とか、年に一回使うかどうかわからない浮き輪やその空気入れ、アルバムや使い古したリュックなどのバッグ類。



特に子供のものは悩みます。

小さい頃使ったものは、大きくなってしまうと確実に使いません。

でも捨てるに捨てられない・・・。



私はそのようなものは取っておいていいと思ってます。



実はそのことについては、苦い経験をしているからです・・・。



息子が小さい頃使っていた、ティラノサウルスの絵のついたリュック。底に穴が開いてしまったので捨ててしまいました。



でも、捨ててしまったことを今でも後悔しています。



そのリュックを見ると思いだすことも息子なりにあっただろうに、息子にどうするか聞かないで捨ててしまったのですよね。
痛恨のミスです。

きっと息子に聞いても、もう使わないから捨てていいよ、と言ってくれたと思うのですが、取っておいたら二人で小さい頃の思い出を話することができたのになぁ、と思います。



私のように後悔しないためにも、思い出のあるものはたとえ使わないとしてもとっておくべきですよ。

捨てるのはいつでもできるからね!



逆に、未練を残さずに捨てた方が良いものもあります。



思い出もない、魅力もない、持っていてうれしくないものです。



その代表が、旅行先でもらってくる歯ブラシなどのアメニティ。

実際にもらってきて、とっておいても中々使う機会ってないんですよねー!


数年間使っていないものは処分する





そうです。

もうお分かりですね!!



先ほど挙げた数年間使わないもの、中でも使う予定がありそうだったのに結局使わなかった、思い出も何もない物たち。

それらの物はひょっとしたら、もう「お疲れ様」をして手離してあげても良いのかもしれない物たちです。



それらの物の役割は十分果たしているから、もう使わない状態になっているのですよね。



カテゴリとしては『処分するもの』



今の時代は「処分する」という行為の中にも色々な道があるので、そのものにピッタリな道を選んで、居場所を探してあげるという考え方をしたらいいと思います。



例えば
  • 人に譲る
  • 交換する
  • 必要とする人を募るetc
など。



また販売するにしても
  • フリーマーケット
  • ガレッジセール
  • ネット販売
  • ネットオークションetc
など。



今の時代、ネットでほとんどのことができます!



ひょっとしたら、旅行先のホテルでもらったアメニティたちも、ネットオークションで高値で売れて、尚且つ誰かの役に立つかもしれないですよ。



売れたら自分もうれしいし、家で埋もれているだけよりは誰かの役に立てた方が、ものたちも喜ぶのではないでしょうか❢


使う頻度を考えることで





整理整頓の基本について書いてきましたが、この基本を押さえて活かすことで、実は一番大切な『自分にとって、本当に必要なものは何なのか』という考え方が養われます。



そして、本当に必要なものは何なのか、大事なものは何なのか、これだけは必ずなくてはいけない!というものは何なのかが分かることで、実は無駄なものを買わなくなるという行為につながります!!



じっくり考えてから購入するので、買うものの質が良くなります。



そうして無駄に色々なものを買う事が無くなり、自宅に厳選されたお気に入りの、大切なものだけが残るんですね。



ぜひ、今日からご自分の手元にあるものを一つ一つ手に取ってみて、本当に大事なものなのか、本当は手放してもいいものなのか、見極める目を養って、すっきりした生活をしてみましょう!!



そうして、整理整頓は次のステップに進みます❣

次回の投稿は、「整理整頓の基本②」です。



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