整理整頓の基本は簡単、シンプルだった!!基本その②は置き場所を決める!

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置き場所を決める





前回に引き続き、整理整頓の基本その②です。



その②の前に、前回のおさらいです。

基本その①では、それぞれの物の使用頻度を考えて、4っつのカテゴリに分けました。


  1. 『一日一回必ず使うもの』
  2. 『2,3日に一回使うもの』
  3. 『年に一回使うか使わないもの』
  4. 『処分するもの』


1.は「1アクション」で取れるところに、つまりは出しっぱなしでもよいということと、2.は「2アクション」で取れるところに、つまりは扉のある棚や引き出しに、片付けるということでお伝えしてます。



3.はとりあえず取っておくもの

4.は手離すものです。



この手順で、本当に大事なものを選別して取っておくことができる、と書きました。



次の段階は、今日のテーマである基本その②で、



『それぞれのものの、居場所を作ってあげる、置き場所を決める』



になります。

1.から順番に説明していきますね!


一日一回必ず使うものはそのものを使う場所に置く





1.の『一日一回必ず使うものたち』は、その使う場所に、そのまま置いておきます。



1アクションで取ったり戻したりすることで、手間が省けて時短にもなります。



洗面所には歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔、髭剃り用品、手洗い用の石鹸、などなど。

分かりやすいですね!



他にも、台所のスポンジや食器用洗剤はシンクの近くに、食卓に置く調味料なども、毎日のようにつ使うのであればテーブルの上が良いですね。

我が家では、お醤油は冷蔵庫で保存するので、2アクションの冷蔵庫の中ですが・・・。
意外と毎回冷蔵庫に片付けるのは、大変だったりします。

テーブル置きに変更を検討したいところです。



他に、ボールペンも毎日子どもの学校の連絡帳を書いたりするのに使うのですが、ペン立てに入れてすぐ手に届くところに置いてます。



あと、子どもたちが使うゲームなども、毎日使うのですが、テレビの下のチェストに入れています。
でもそれすらも面倒くさがる子どもたち。



カゴに入れるだけ、という片付けに変えようかなぁ、とこちらも検討中です。

毎日、一日に一回は使うものの置き場所は、簡単ですね!


2,3日に一回使うものは使う人に合わせた部屋へ





2,3日に一回使うものが、意外と分かりにくくて悩みどころです。

そのものを誰がどこで使うか、という視点をまず入れていきます。



分かりやすいものは、おもちゃ類ですね。

主に使うのは、もちろん子どもたち。

なので、基本的にはおもちゃは全て、子どもたちの部屋が定位置です。

ただ、そのものを子どもたちの部屋まで移動させられないものあります。



テレビで観ながら行うゲーム機です。

その場合、必然的にテレビのある部屋になります。



そこでまた「家族が集まってリラックスする部屋、お客様も通す部屋なのに、子どもたちのゲームがあったら嫌だなぁ」と思い悩みますよね。

なので、先ほども少し触れたのですがテレビ台になっている棚に収納、となります。



でもそれも子どもたちがきちんと片付けてくれない、となるとやっぱり使い終わった後すぐにしまえるようにカゴを買って、外から見えないようにしておくのがベター、ということになりますね。



このように、誰が使うのか、主に使う部屋はどこになるのかに合わせて置き場所を決めて、2アクションで片付けていきます。



そうすると、次々どの部屋に置いておけばよいか、ものたちの居場所が決まってきます。

そして2アクションでどこにしまえばいいかが、確定していきます。



もし、扉付きの棚が少なくってどこにもしまえないようなら、収納を増やすことになるのですが、もう一度片付けるものたちを見直してみてください。
見直してみて改めて、処分するものになる場合もあるので、焦って購入するのはおススメしません。



収納を買ったことで、返ってものが増えてしまう可能性もあるし、なにより部屋が狭くなってしまうので・・・。


年に一回使うか使わないものの置き場所は簡単です!





最後に、年に一回使うか使わないかというもの。



こちらは簡単です。

これらの年一君たちの居場所は簡単には手の届かない収納場所、になります。



たとえば、クロゼットの収納の上の段とか、何も入っていない靴箱の上の段とか。



ちょっと考えなくてはいけないのは、やっぱりそのものを使う時に、どこにあったら使いやすいかということ。



例えば、プールなどで使う浮き輪や空気入れ。

以前はクロゼットの奥に入れていたのですが、今はお風呂場の脱衣所の上にある棚に置いてます。



というのも、お風呂場は湿気がこもりやすいところなので、脱衣所の上に作られた棚も、湿気を気にしないで置けるものでなくては、気になってしまいます。



しかも、頭の上の方にある棚なので、しょっちゅう使うものを置くには取り出しにくくしまいにくい場所・・・。

毎日使うタオルや詰め替え用のシャンプーリンス、洗剤を置くには不便ですよね。



逆転の発想で「使用頻度も少なく湿気が気にならないもの」は何かと考えたときに、プールで使う道具が打ってつけ!!と気が付いたわけです。



他にも、年に一回か二回くらい使う、大きめのクーラーバッグは、台所の収納の一番上の段。

何か飲み物や食べ物を入れる時に、台所の棚にあれば取り出しやすいですね。

クーラーバッグをっ使う時にたいてい一緒に使うことになる、レジャーシートも同じ場所に置いておけば、更にセットで出し入れが楽です。



もっと使用頻度の少ない、お客様用の布団なんて、ほとんど手が届かない棚に、頑張って乗せてしまってます。



もうお分かりだと思いますが、使用頻度が少ないので、これらの物は必然的に3アクションくらいで取り出す形になってますね。



椅子や脚立を持ってきて、その上に乗って、扉を開けて、取り出す。

年に一回くらいの使用頻度だったら、少しくらい出したりしまったりするのが手間でも、そんなに気にならないです。




次のステップはじっくり取り組みましょう





いかがでしたでしょうか?



使用頻度を考えて⇒置き場所を決めて⇒・・・・・



本当にざっくりとした考え方で大丈夫ですので、この二つを試してみてください!!



そして、次のステップは『ものたちのお部屋を決める』です。



実はこれが一番時間がかかります。

ここまでのステップはおおざっぱで良いのですが、次のステップはじっくり取り掛かりましょう。



続きは『整理整頓の基本③』でお伝えします。

乞うご期待!!


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