「早起きは三文の徳(得)」の意味とは?本当にあった「三文の徳(得)」!!!

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「早起きは三文の徳(得)」って本当にそう?





皆さんは何時くらいが早起きの時間になりますか?



普段起きる時間から逆算して、人によっては午前6時くらいだったり、9時くらいだったりしますね。

たまに早起きをすると思い出すのが、この「早起きは三文の徳(得)」という言葉です。



本当に早く起きたら何か得をするのかどうか、どんな得(もしくは徳)が得られるのか・・・?



この言葉の意味を知ることで、また実際に私の身の回りで起こった「徳・得」な出来事をご紹介しながら、皆さんの生活の運気が上がるきっかけになれたらと思います。


「早起きは三文の徳(得)」意味は?実際のところ徳はあった?





「早起きをすると健康に良いし、仕事や勉強がはかどるなど、何かしら得することがある」



色々な辞書や辞典に乗っている意味としては、このような内容がほとんどです。



まずは、冒頭の「健康に良い」というところは、納得できますね。

しっかり寝て早く起きれば、頭もすっきりしてきて、朝食も美味しく摂れます。



寝ぼけて寝不足の状態では、食事も満足に摂れなくなってしまって、結果的にエネルギー不足で活動を始めるのですから、良いことはないですね。



また、先ほども書きましたが人によっては様々な早起きの時間。

いつも午後2時くらいに寝る人にとっては、夜9時とか10時が早起きの時間になるかもしれません。



お仕事の都合でそのような生活のリズムになる方は仕方がないのですが、一般的には夜9時、10時に寝て朝は6時くらいに起きる、そのような生活のリズムの中での「早起き」と考えて、「健康に良い」と思った方が良いですね。






では「仕事や勉強など」がはかどる、というところではどうでしょうか。



まず、仕事がはかどるという点ですが、確かにしっかりと睡眠をとって朝早くに起きて、午前中の仕事が始まるころの時間には、頭はしっかりと目が覚めて仕事にも入りやすいことは実感されます。



子どもが産まれて必然的に朝早く起きなくてはならない状況になった今、朝から精力的に活動しているのは一番早起きな私です。



では勉強がはかどる、はどうでしょうか?



以前私は、資格試験勉強に真剣に取り組んだことがあったのですが、その時は電車通勤で朝早い時間の電車に乗っていました。

通勤で電車に乗っている時間は1時間くらい。

その間、勉強ができました。



前日しっかり眠れなかったりすると、心地よい電車の揺れに負けてぐっすり熟睡してしまうこともありましたが、勉強に集中できる時も沢山ありました。



そのころ実感していたことは、は仕事で疲れて帰ってから(もしくは帰りの電車の中で)の勉強より、朝早く起きて勉強する方が、何十倍も効率が良いということでした。



資格試験も一発合格したので、朝早く起きての勉強は本当におススメです!!


三文ってどのくらいの価値?





三文の徳って、どのくらいの金額なのでしょうか?



三文芝居、三文役者、三文小説、三文判・・・



三文を頭にした言葉は数あれど、「高級」というイメージで使われてはいないということが分かります。

むしろ、お手頃感満載な言葉ですね。



そもそも一文とはどのくらいなのでしょうか?



江戸時代、一文銭は長い江戸幕府政権の中では、10円から1000円くらいの価値を動いているお金でした。



なので一概に「~円くらい」と特定はできないのですが、おおよそ30~40円くらいだったようです。



その3倍が三文と考えると、三文は現代の価値にして約100円くらい、と考えるのが妥当だと思います。



つまり「早起きは100円の徳(得)」です。



「なぁ~んだ、たった100円!?」と思うところですが、でも、考えてみてくださいね。



毎日早く起きただけで、100円の価値が得られると思うとすごいことですよね!!

一か月で3000円です。

一年で3万6000円です。

10年で36万円です。



・・・・でも、先ほども書きましたが、早起きは健康にも良いし仕事はスムーズに行えるし、勉強もはかどる。



早起きを10年続けることで、身体は健康を維持できて(医療費がかからない)、仕事ができる社会人になり(職場での信頼UP)、資格試験に合格出来て人生をステップアップできます。

収入が増えることは必然です。



そう考えると、10年間で36万円以上の、健康や信頼や収入アップなど、形にならない価値あるものを得られる、と思うのですがいかがでしょうか?


本当にあった「早起きは三文の徳(得)」





最後に、私の祖母の話をします。



私の祖母は以前、居酒屋を経営していました。



小さな飲み屋さんがひしめき合う、飲み屋街のお店だったので夜の営業を終えて朝を迎えると、隣のお店も向かいのお店もそこら中に色々なものが散らばっていて、山のようなごみが落ちていることがしばしばでした。



周りのお店が朝までやってる中で、祖母のお店は夕方5時くらいにお店を開けて、終わるのはだいたい夜中の12時ころ。
なので、朝早くの通勤電車が走り出す頃には、祖母は目をさましていました。



ある朝祖母が店の外に出たところ、自分の店も含めて周囲のお店の周りがあまりにも散らかってゴミだらけだったので、掃き掃除を始めました。



少しずつ綺麗になっていく通りを見て嬉しくなった祖母が、ふと道端に目を止めたら・・・

そこにはなんと、



1万円札が裸で落ちていたのです!!



もちろん、名前も書いてないしお財布にも入っていない1万円なので、祖母はありがたく拾ったとのこと・・・。



相当嬉しかったのか、その後も私に何度も「早起きは三文の徳って、本当なんだよ・・・」と言いながらこの出来事を繰り返し話してくれるのでした。



実は祖母の話には「一日一善」という言葉も実践されている、ということもあります。

早起きをして「一日一善」を実践したからこその、出来事だったのですね。

「一日一善」については、また次の機会に簡単な実践方法をご紹介します!!



祖母ではないのですが、早起きは本当に得をします。

皆様もぜひ毎日決まった時間に早起きをして、その本当のところを実感してみてくださいね!!

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