辰年の妹がいます。辰年の特徴にぴったり当てはまります。干支ってすごい!!

スポンサーリンク

2024年は辰年!





多くの方が疑問に思っているかと思いますが、十二支の中でこの辰年だけが架空の生き物になっています。



どうしてなのでしょうね。



みたこともない生き物が、十二支の生き物の中にスムーズに入り込んでいる、というのは不思議と言えば不思議です。



そんな辰年(たつどし)ですが、ご高齢の方々から伺った話も交えながら、なぜ龍が十二支に入っているのか、どんな年なのか、辰年生まれの人ってどんな感じ?というところも紐解いて、まとめてみました!
  • 龍が十二支に入ったわけ
  • 辰年の株式市場の格言
  • 世の中の出来事のお話
  • 辰年の人の特徴のお話
  • 辰年の人の性格のお話


まずは、架空の生き物「龍」が十二支に入った理由から。


架空の生き物『龍』が十二支に入っているわけ





龍が十二支に入っている理由は、諸説あります。



私の中で一番しっくりする説が、「十二支は中国から入ってきた考え方だから、龍が十二支に入っている」というものです。



古来、中国では龍、麒麟、鳳凰、霊亀を『四霊獣』と呼び、とても縁起が良いとされていました。
その中でも龍が持つ力が一番強く、皇帝のシンボルでもありました。



皇帝の霊獣でもある龍が、民衆にとって身近に感じられる生き物として認識されるのは当然です。



そのような時代に、十二支の思想を民衆に浸透させるため思想家の王充が、十二支を民衆にっとて身近な生き物に例えます。



鼠、牛、虎、兎、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪(豚)の他に、みんなが知っている知名度の高い生き物として選んだのが、辰年の龍です。



架空の生き物である龍は、誰もその姿を見たことがないにもかかわらず、皇帝の象徴として民衆に知れ渡り、そのため当然実在する生き物として信じられていました。



「皇帝のシンボルである龍が入っている十二支って、なんだろう?」



皇帝を慕っている民衆の間で、自然と十二支に興味がわき、十二支が認知され中国で浸透していった、というわけですね。

龍、すごいです!!


辰年の株式市場は?「登り龍」がキーワード





龍は「上り龍」と言われ、どんどん上へ上へと上がっていく良いイメージがあります。



「辰巳、天井」「戌亥の借金、辰巳で返せ」



戌亥の借金とは、投資をするということで良いと思います。

そして、その後4年かけて事業を発展させよう、という意気込みでしょう。



実際に、1964年の高度経済成長真っただ中のころと、1988年のバブル全盛期のころは、まさに先行投資をして数年かけて事業を発展させてきた結果の辰年、という感じでした。(それぞれのその次の年、1965年、1989年も景気の良い直中で、巳年も当たってます)



日本中が右肩上がりの好景気に沸いていた頃で、誰もがこの経済成長が続いてくと思っていた時期でもありました。

そう、長くは続かずバブルは、はじけてしまったのですが・・・。



その後の辰年は、2000年、2012年とあまりその実力を発揮してくれていないようなので、次の2024年に景気の回復を期待したいところですね!!


過去の辰年の出来事!





過去の辰年の出来事で、私が一番印象深いと思う事件は、やはり1976年に世間を騒がせた「ロッキード事件」です。



私が大尊敬をする田中角栄元首相が関与した、戦後最大の汚職事件と言われています。



この事件の概要を簡単に説明します。

アメリカの飛行機を製造する会社・ロッキード社が、自社の作った飛行機を全日空が購入するように、田中角栄元首相へ賄賂を渡して働きかけをお願いした、という事件です。



事件当時、私はまだ4歳でした。

その後、1983年の10月に、田中角栄はこの事件で有罪の判決が下ります。



私はそのころは、11歳の小学校5年生。
ちょうど夜更かしをし始めた頃で、毎日夜中にニッポン放送の「オールナイトニッポン」を聞いて過ごしていました。



誰がパーソナリティだったか忘れましたが、田名角栄がロッキード事件で有罪の判決が下りたことを受けて、「オールナイトニッポン」で事件の概要の説明をしてくれました。

まだ11歳そこそこの私ではありましたが、政治家が賄賂を受け取り、特定の会社に便宜を図るという世の中の仕組みがあるということを、この時詳しく知ることができてとてもショックを受けたことを覚えています。



また、ちょうど社会の授業などでもこのことが話題となって、授業で習っている「政治」や「国会」などがとても身近に感じられました。



もう一つ、1976年の出来事としてさらに記憶に残るのが、周恩来と毛沢東の死です。



中国共産党のナンバーワンの首席に毛沢東が着き、その毛を支えた周恩来がいたからこそ、文化大革命は推し進められてきましたが、この二人が没したことで、革命は収束に向かいました。



大国中国を変えてしまった、消したくても消せない過去が文化大革命だと私は思っています。

その革命を牽引してきた二人の死は、世界に大きな衝撃を与えました。


辰年の人の特徴は?





辰年の人ってどんな特徴があるのでしょうか?

お年寄りの方々に伺うと、皆さん口をそろえて「登り龍っていって、スゴク縁起がいいのよ!(いいんだよ!)」とおっしゃいます。



確かに、水墨画や日本画に描かれている龍は、天空に向かって登っていく作風が多くありますね。

先にも書きましたが、中国の歴代の皇帝の霊獣にもなっている龍は、どんどん上昇する、つまり繁栄の象徴となっていて皇帝にとってもとても縁起の良い生き物とされていて、日本も同様。



風水では、玄関に龍の置き物をおくとその家が繁栄すると言われています。



ということで、辰年の人の特徴を一言で言うならば「縁起が良い干支で、良い運気を運んでくれる」ということで、言い切れるかなと思います!



もう一つ、お年寄りの方々が辰年生まれの人の特徴として、よく話してくださることがあります。それは・・・

「家族思いで優しい」

ということです。



「辰年生まれの兄弟は、家族とか兄弟想いなんだよ」

そう言われてみれば、私の周りにいる辰年生まれの人、特に私の末の辰年生まれの妹は家族想いです。



家族がケンカしている時には、間に入って仲裁してくれようとするし、幼い頃は家族で移動する時で電車に乗る時は、家族全員が乗り遅れないように「早く早く!!」とみんなが電車に乗るのを最後まで無事に見届ける、そんな妹でした。

家族想いで良い運気を運んでくれる辰年、さすがは霊獣ですね。


辰年の人の性格は?





家族想いの辰年生まれの人は、性格も優しい人が多いです。



ご高齢の皆さんも、そうおっしゃる方々が多くて、甥っ子姪っ子が辰年でとても優しい、なんていうお話をよく聞きます。

そしてもう一つ、性格に関していうと・・・



怒るとコワイ!!



らしいです。



このことも、高齢者のみなさんからお伺いしたお話なのですが、霊獣ともいわれているくらい不思議な力を持った龍だからこそ、怒ると猪よりも蛇よりも、虎よりもコワイそうです。

日本画で怒り狂ってる龍の絵など見ると、なるほど確かに絶対怒らせてはいけない相手だな・・・、と思います。



普段が優しくて思いやりのある辰年だけに、何かに対して怒ってしまったらその反動が大きいのかもしれないな、と思う私です。



先ほどから話題になる私の妹ですが、彼女もやっぱり一度堪忍袋の緒が切れてしまうと、中々元には戻らない、という状態を何度も目にしています・・・。



真面目で優しい妹なので、我慢に我慢を重ねた末の、怒りなんだなぁと思います。


どんな年になるか、辰年!





景気も上向き傾向の辰年。
優しい家族想いの辰年。
怒るとちょっと怖い辰年。

しっかり堅実に、地に足を点けて一歩ずつ前に進めば、辰年はきっと良い年になるのではないかなぁ思います。



そんな生き方ができるように、辰年は毎日意識するようにして、次の年もそのまた次の年も堅実な生き方を続けていきたいなぁと思いました。



良い辰年になりますように!

おススメです→スワロフスキー クリスタルフィギュア 干支 十二支 辰 MAJESTIC DRAGON ドラゴン 竜 龍 フィギュリン オブジェ 置物 5302554

こちらもおススメ→彩絵 招福十二支段飾り 96

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加