偏頭痛 対処法③

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気圧の変化に敏感な偏頭痛
偏頭痛の対処法も3回目になりましたね。



今朝の気候もあまり良くないようで、朝起きたら頭痛がひどい・・・💦

左のこめかみがチクチク、ズキズキ痛むような・・・(+_+)

早速、ゾーミックを一錠飲んで仕事に出かけました。



お昼ご飯で家に帰ったときは、薬はもうとっくに切れていると思うのですが、痛みが再発することなく経過しまいした。
このまま飲まないでも、大丈夫であってほしいです。



このように、一応お薬を飲む私ですが、出来るだけ飲まないようにするために、自己流ではありますが色々対処しております。今日はその対処法を、ご紹介しますね!!
自己流対処法は、すごく簡単
すごく簡単な対処法としては



①歯を磨く。



です。



大抵、痛い方の頭と同じ側の歯を磨くと、歯茎から出血・・・。

歯肉炎で歯茎から出血するのですが、その鬱血している血を出してしまうと、いくらか頭痛が楽になります。



しかも、見事に痛い側の歯を磨くと、ほぼ毎回必ず出血するので、偏頭痛と歯肉炎、何か関係があるとしか思えません。



血の流れに関係するのですかねぇ。

人体の不思議です💦



②痛い側のこめかみを指で押す、痛い側の方から首にかけてを指で押す。



根本的な対処法ではないので、気を紛らわせるぐらいの効果しかないのですが、でもやりたくなります。

そして、ややすっきりします。やっぱり血流の関係かな?でも、実はこれ、緊張型頭痛の対処法😓偏頭痛に対しては、あまり正しくないようです。



③痛い側のこめかみに保冷剤を当てる。



こちらもやや効果があって、当てていると痛みが和らぎます。



④こよりを作って強制的にくしゃみをする。



なぜかくしゃみをすると、ややすっきりします。

多分、鼻腔から頭にかけての神経を刺激するか何かして、すっきりするのだと思いますが、でもすぐ痛くなります。気休めですね。



⑤頭全体を指の腹を使ってしっかりマッサージする。



特に耳の裏側が気持ちいいです。



⑥目の周りを押さえる。



これも目の奥の方が痛くなるので、そこまで届かないのは分かっているのですが、やりたくなる行為です。



⑦ガムをかむ。



口の中に固いものを入れて、噛むと噛みしめる瞬間に痛いところを刺激して、ちょっと痛みが軽くなる気がします。

偏頭痛の時は食べることもできない時もありますが、やや軽めの頭痛だったら、にぼしとかあたりめなんかを食べたりします。



でも飲み込む必要が無いので、ガムを嚙むことが多いです。



⑧あくびをする。



痛い時は自然に出てきますが、無理やりあくびをするのもちょっと痛みが軽くなるような気がします。
最近意識しているのが自律神経を整えること
以上、簡単にできる偏頭痛の自己流対処法でした。



この他に最近はまっているのが「自律神経を整えること」です。



自律神経を整える方法は、本当に沢山あるので、ここでは書ききれません(;^_^A



なので、一つだけここでご紹介して、また後日、別立てで記事を投稿したいと思いました。



では、その一つなのですが、それは「呼吸」です。



息を4秒かけて吸って、7秒止めて、8秒でゆっくり吐く、というものです。

全身の力を抜いて、この呼吸を5回くらい繰り返すと、ものすごく眠くなります。



そして、そのまま寝られれば一番気持ちいいです(●^o^●)



私の偏頭痛に関して実践していることを、色々語らせていただきました。

いかがでしたでしょうか?



本当にお薬無しで偏頭痛を克服したいなぁ、と切望している私です(;^ω^)



これからも頑張りますね~。

ではまた明日以降。

自律神経についてはまた後日、まとめたいと思います。



以上ふくフクでした(^ω^)

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