クリスマス、サンタさんの存在をアピールする時期になってきました。

スポンサーリンク

こんばんわです。ふくフクです✦



10月も後半に差し掛かり、ハロウィンのパーティーが終われば、あとは年末を待つばかりになりましたね。



このぐらいの時期から、我が家ではクリスマスのプレゼントに悩みソワソワする子どもたちの、会話や普段の行いが面白くなり始めます。



我が家ではサンタさんは、他のお家でのサンタさんの存在と同じように、だと思うのですが、良い子にしかプレゼントをくれないことになっています。



なので、毎日の歯磨きや学校の準備、宿題をやることなど、こなさなくてはいけないことをやっている様子が無かったら「そういう子にはサンタさんはプレゼントくれないよ」と、やや脅しにかかります。



そうすると、とたんに子どもたちは毎日のやらなくてはいけないことを、サクサクとやりこなしていく、という感じになります(笑)



言われなくても、サンタさんがいなくても、普段からそうしていればいいのに、と思うのですが、そこはグッとこらえてそんなことは言わずに「サンタさんはそういう子にプレゼント持ってきてくれるんだってよ~!」と褒めたたえる訳です。



気分を良くしてくれた子どもたちは、次の日ぐらいまでは襟を正して毎日の日課をこなしますが、またしばらくするとだらけてしまい、サンタさんの話を出す・・・、という繰り返しです💦



それにしても、会ったことも見たこともない謎のおじさん。

何故自分にプレゼントをくれるのか、疑問に思わず、そのおじさんに認めてもらうために一生懸命頑張っている子どもたちを見ていると、本当に純粋だなぁ、と思う母です。



そんな絶対的なサンタさんも、上の子に対して最近、威力が衰えてきました(´・ω・`)



特にほしいものも無くなってきたのか、普段から「野球でヒットを打ったらゲームソフトを買ってやる」的なパパの交渉に乗って、頑張ってヒットを打ってゲームソフトを買ってもらったりしているからか、サンタさんに何を要求していいか分からなくなっている状態です。



尚且つ、学校の同じクラスの友達が「サンタは実はお父さん、お母さん(が作り上げたキャラクターで、プレゼントをくれているのはお父さん、お母さん)なんだよ」なんて言うのを聞いてくると、世の中の本当のことが分かってしまって、そこまで一生懸命サンタにいいとこ見せなくてもいいのでは、という思いが浮かんでくるようです。



お兄ちゃんは「サンタさんって、本当はパパとママなんでしょ?」と直球を投げてくるようになってきたので「お兄ちゃんはどう思う?」なんて、返球したりしてます。



でも下の子はまだまだ、全然サンタさんの存在を信じていて「サンタさんってお金持ちだよね~🌟世界中の子どもたちにプレゼントを配るだけのお金持ってるんだから」なんて、ある意味お兄ちゃんより現実的な話をしながら、純粋です。



そんな下の子のために、あえてお兄ちゃんの疑問には答えず、今年も何気なく子どもたちに「サンタさんに何をプレゼントおねがいするの~?」なんて聞きながら、クリスマスの当日の朝までに、プレゼントを準備して渡せるようにする母と父でした。



それにしても、いったいいくつまでこのサンタ信仰を続けるべきなんでしょうね・・・💦



パパは出来るだけ、クリスマスのサンタの存在を信じていてほしい、と思っているようです。



皆んさんはいくつまで、サンタさんの存在を信じていて、誰に真実を教えてもらって、何故長年サンタさんが、プレゼントをくれるようにしてきたのか、その理由をどのように教えてもらいましたか?



疑問ですよね~( ˘ω˘ )



これから先の自分の子どもたちと向き合っていくためにも、良い理由を調べてみたいと思います。



長くなってきたので、続きはまた明日にしますね💖



引っ張ってすみません<m(__)m>



以上ふくフクでした!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加