サンタクロースはいるのか、いないのか。子どもの疑問に答えます①

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こんばんわです。ふくフクです。



クリスマスが近づいてくると、サンタさんと子どもたちの距離感をどうしていいか分からなくなってしまうふくフクです。



今回は、サンタクロースの存在をどう考えたらいいか、検証してみました。



我が家では、サンタクロースのことに関しては、パパがルールブックになっています。



要するに、パパの言うことが全て正しい、ということになっているので「絶対にいる」ということになる訳です。



ただ、本当のところはいるのか、いないのか、パパやママからの説明がいつまでたっても理にかなっていないものになると、子どもたちの不信感を募らせてしまうのではないか、という心配を、私は常にしています。



だって、普段から「嘘をつくんじゃない!!」「小さいウソを付ける人は、大きな嘘も平気てつくようになるんだよ!!犯罪を犯すような大人になるんだよ!!」「噓つきは人をだましてるんだからね!!犯罪だよ!!」なんて豪語しているのですから、実は「サンタさんはいないんだよ。実はパパとママだったんだよ」なんて、涼しい顔して私は言えないです・・・💦



と、なると「いないこと、実はパパとママだったということ」について、正当な理由が必要になりますよね。



そして、実在しないサンタさんからのプレゼントを終了する理由も必要になるなぁ、と考えています。



どうしていけばいいか、どう考えてみたらいいか、頭をひねってみました(^^♪



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まず、自分が子供だった頃はどんな話を家族はしてくれたのか・・・?



どちらかというと、仏教徒の我が家。

クリスマスというイベントも、周りが騒いでいるからうちでもやろうか、という感じでした。



しかも、年末年始のお金の入用な時期で、12月、1月はあまり良い思い出が無い家庭でした。なので、祖母の一言でクリスマスは終了です。その一言とは・・・



「クリスマス何て、やらなくていいよね」



貧乏だった我が家の、お財布事情が分かっていた私だったので「うん・・・。」と返事して我が家のクリスマスは、それ以降無くなりました。



悲しすぎる~!!!



でも、我が家の懐事情が、このとき(13歳か、14歳ぐらいだったと思います)もうすでに分かっていたということは、プレゼントは親がくれていた、ということも私は理解していたということになりますよね?



おや?いつの間に理解してたんだろう?



そうして自分の記憶を紐解いていくと、分かってきたことは、幼い頃の家庭の事情と、サンタクロースの存在否定が複雑に絡んでいる、ということでした・・・。



複雑な事情をここで説明しきれないので、以下「サンタクロースはいるのか、いないのか。子どもの疑問に答えます②」に続きます。



また明日です<(_ _)>

ふくフクでした。

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