自律神経を整える方法について

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最近、自律神経を整えるのに夢中!
以前もお伝えしましたが、私は立派な偏頭痛持ちの44歳二児の母です。



気圧の変化や睡眠のリズムの乱れで、簡単に発症してしまうこの病気なのですが、色々対策を練っています。



そんな努力の中でも、最近「ひょっとして、かなり効果的かも~💗」と思っているのが、今回のお題にもあります「自律神経を整えること」です(^ω^)



始めてみたら、偏頭痛のみならず、意外と体が元気になっている実感があり、本当にビックリしてます!!



最近、体のあちこちに色々不調があって、仕事するのも生活するのも大変だな~と、思っていらっしゃる同年代の女性や子育て中のママがいましたら、少しでも参考して頂けたらと思います✨



それでは「自律神経って何?」というところから、語ってみたいと思います。

どうして大事?自律神経
自律神経がなぜ大切なのか、ここからまずお伝えします。



私たちは呼吸して、心臓も動いて、食べ物を食べると消化もして・・・、という形で体全体を動かして生きています。



ただその活動は、普段の活動と全く違います。

「あのコップを取りたい」と思って手を伸ばす動作のように、自分で「こうしたい!」と思って行っている活動ではないということです。



よくよく考えると分かることなのですが、たとえば「心臓を10分止めてみよ~っと」なんて軽いノリで心臓が止まっちゃったら、死んでしまいます(;^_^A

そんなの冗談じゃない!!ということですよね。



だから、自分の意思とは関係なしに、心臓は死ぬまで活動しているし、その他の内臓も全て、生きるために必要な活動を行うことを目的として、自律神経が動かしています。



では、自律神経はどういう仕組みになっているのでしょうか。

自律神経って、こうなってます
自律神経は、交感神経と副交感神経でできています。

良く効く名前ですね。



交感神経は活動をつかさどり、副交感神経は休息をつかさどります。



この「活動」と「休息」は、体全体のお話です。



私たちは普段活動している中でも、朝起きて動き出し、夜は寝て体を休めますね。



その時に活動する神経が、それぞれある(起きてるときは交感神経、寝てるときは副交感神経)と思ってください(≧▽≦)

身体を活動的な状態に持っていくのが交感神経、身体をお休みさせる状態に持っていくのが、副交感神経です。



ここで大事なのが、体全体に関わってくる自律神経なので、副交感神経が働いている時は身体を休めるのみならず、活動全体もボリュームダウンする、ということをご理解ください。



身体も休める、神経も休める、体の中身も脳みそも休める。



それが副交感神経の仕事です。

自律神経のバランスが崩れるということ
では、自律神経のバランスが崩れるということは、どういうことなのか?



先ほども書きましたが、自律神経は起きている時に活発になる交感神経と、寝ている、休息している時に働く副交感神経があります。

逆の言い方をすると、交感神経が活発になると元気に活動でき、副交感神経が優位になると眠くなってリラックスします。



それぞれの神経が、それぞれ必要な時にしっかりと機能していれば、自律神経のバランスが良いということになります。



つまり、自律神経のバランスが崩れる、ということはそれぞれの神経が、それぞれの適正な時間、必要とするときに働かなくなってしまった、ということになるのですね。



夜寝なきゃいけない時間に、目がギンギンに冴えてしまい、ほとんど十分な睡眠がとれないまま、また昼間の活動に入ったりすると副交感神経が鈍くなってしまいます。



実は逆に、昼間に急に眠くなるのも、自律神経のバランスが崩れている証拠。



本来であれば交感神経が働くべき時間帯に、副交感神経が優位になってしまって、急激な眠気が襲ってくるのです。



まだこの段階であれば、自律神経のバランスが整いやすいので、ぜひ自分で出来る方法を試してみて、元気な体を取り戻してほしいと思います。


自律神経を整える方法:昼間は交感神経を意識して
では、どのようにして自律神経を整えればよいのでしょうか?



分かりやすく言えば「夜、副交感神経を働かせて寝る」ことができればOKです。



と、いうことは反対の「昼間、交感神経を働かせて活動する」ことも、同時にしていきましょう。



ではまず昼間から。



朝起きたら朝日を浴びる

簡単ですね。朝起きたら朝日を浴びて、身体を起こしましょう。

ついでにセロトニンも分泌されて、身体にとっても良い状態になります。



日中に楽しい活動をする

ほとんどの方が昼間は仕事をされていると思うのですが、その仕事を楽しく行いましょう!!

楽しい活動は交感神経を、良い働かせ方にしてくれます。

でも、どうしても仕事が楽しくないことが多いですよね。



そこは無理しないで「私今、すっごいストレス感じてる!!」「我慢できない!!」「もう嫌だ!!」と素直に意識してみましょう。

そうすることで、原因がはっきり分かるので(「仕事が嫌で」不安定になってる、と分かるということです)、ちょっとでも神経への負担が軽減されます。



そうして、夜の副交感神経が働く時間へ持っていきましょう💗

自律神経を整える方法:夜は副交感神経を意識して
夜の過ごし方です。

昼間の交感神経は、意識しなくても人は頑張って活動的になるので、どうしても交感神経優位になるので、逆に夜の副交感神経を優位に働かせることを意識して、メリハリをつけていくのが良いと思います。

まずは



半身浴をする

40℃くらいのお湯に、お腹から下を浸かって、15分ほどゆっくり入浴しましょう。

下半身や腸内が温まり、副交感神経をうまく働かせてくれます。



深呼吸をする

4秒、息を吸い込んで、7秒息を止めて、8秒かけてゆっくり吐く、という呼吸を朝、昼、夜と10回ワンセットで行いましょう。



もし忙しいのであれば、回数を少なくしても、夜だけでも私の場合効果を実感しているので、それでもいいのかな?と思ってます。

この呼吸をしていると、自然とあくびが出てリラックスしていることを実感しますよ。



深呼吸をして、半身浴をして体が温まっている間に、お布団に入って眠ると、とても良い眠りに入ることができますよ。

そして朝までぐっすりです✨



あまりにぐっすり眠りすぎて、朝早起きして洗濯物をしようと思っても、できないこともしばしばあります・・・(^^;)



瞑想する

これが、中々難しいです。



日々の忙しい生活の中で、瞑想することなんてほとんどないと思うのですが、現実世界だけで生きていると、人ってやっぱり脳みそが現実から抜けなくなって、リラックスできる場面が得られません。



なので私は「瞑想日めくりカレンダー」を使用してます。



私が使用している瞑想カレンダーはこちらです→見るだけで自律神経が整う 日めくり瞑想31 (小林弘幸のDr.健康シリーズ)[本/雑誌] / 小林弘幸/著 末武信宏/監修



このカレンダーの良いところは、ワンポイントアドバイスが日めくりの各日にちに書いてあり、読んで「なるほどな!」と思うことが多く、役立ちます(●^o^●)



以上のような方法で、今実践してますが、心なしか持病の偏頭痛もこれらの方法でやや改善されてきています。



自律神経って、大事ですね~!!



自律神経を整えて、元気に過ごせる体作りを、皆さん行っていきましょうね!!



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