「恋するって何?」に答えられますか?

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こんばんわです。ふくフクです。



先ほど、2人の息子たちはベッドに入りました。



2人の息子はまだ小学生で、恋愛なんてするのは先のことと思いますが、いつかは誰かにドキドキしちゃう日がきますよね・・・。



そんな日のために、母は「恋するって何?」「人を好きになるって何?」という疑問に答えられるように、色々考えてみようと思いました。



いつかママとパパのように結婚して、可愛い子どもを授かって欲しいと思うので💖



さて、恋をすること、人を好きになることって、どういうことなのか。



私が一番好きな説明としては、脳の中のドーパミンが活発になって、ある特定の異性を見ると、ドキドキしたり楽しくなったりする状態のこと、という感じです。



もしくは、利己的な遺伝子の説明です。



より良い遺伝子を将来に残すために、自分の中の遺伝子が異性の遺伝子を求めていて、そのバロメーターとしてドキドキしたり、一緒に居て楽しい気持ちになる、という説明です。



何だか、全然魅力的な感じがしませんが、こんなクールな説明をしなくてはいけないくらい、恋は盲目なんだよって、自分の子どもたちには言いたいと思います。



誰かに恋をして、お互いに好きな人同士になると、お互いのことしか見えなくなってしまうのよ!!その人といつも一緒にいたいと思うようになるんだよ~!何か他にやらなきゃいけないことがあっても後回しにしてもいいくらい、その人のことを考えて一緒にいたいと思うようになるんだよ~!そのくらい色んなことの判断ができなくなっちゃう。



その気持ちは実は、ドーパミンがどうの、遺伝子がどうので・・・、という説明で話しても中々入らないですよね・・・。身に覚えがあります。



そんな屁理屈があるけど、理由抜きでドキドキわくわくする、その気持ちが大事なんだよ~!!ということですね💗



10代の半ばころから、20代の仕事を本格的に始めるまでの間の、好きな人のことしか見えない状態の恋心は、とても大事だと思ってます。



その頃にしか経験できない、貴重な恋愛だと思うので。



私も大人になってから、沢山の人と出会い様々な体験をしてきましたが、普通の恋愛が出来ないで苦労している人をずいぶん見てきました。



10代の頃の恋愛は「あの人が好き」「この子が好き」だけでいいので、本当に純粋に「好き」という気持ちを大事にできる時期だと思います。



それが大人になると、親が結婚を期待しているとか、親が早く孫の顔を見たがっているとか、周りがどんどん結婚していくとか、将来が不安でお金を持っている人を探したいとか、あの人に振られたから見返すためにもっと素敵な人と一緒になりたいとか、この人家を持ってるから結婚したら住む場所に困らないとか、両親と一緒に住まない約束をしてくれる人だからこの人の方が良いとか・・・。自分都合・自分中心の、恋愛しなきゃいけない理由がどんどん出てきます。



これって、ドーパミンがどうのとか、遺伝子がどうのとかいう説明よりも、もっと悲しい感じがしませんか?



実は、10代の子たちが盲目になってしまうくらい、彼氏、彼女が好きっていう位の恋愛は、大人になればなるほどできなくなっていくんですよね。残念ですが・・・。



私はそんな方々を見てきて思うんです。



10代の頃に、純粋にただ「恋してる」「好き」っていう経験を十分にした人ほど、大人になっても素敵な恋愛が出来ているなって。



そうして、ステキなパートナーと一緒になっている人が多いなって。



だから、子どもたちには誰かに恋をしたら、ピュアな気持ちでその恋心と向き合って欲しいと思います。



そして、大人になって恋愛に悩んだら、自分都合・自分中心な恋愛に走りそうになってしまうので、そんなときにドーパミンやら遺伝子やらの話を思い出してもらって、一度頭を冷やして整理してもらえたらと思います。



リセットした頭でもう一度、誰かが好きになれたら、10代の頃のピュアな恋する気持ちに、戻れるかもしれないよ~🌟



きっと誰もが、あの頃の気持ちで恋愛したいと感じてますよね。



私の息子たちは、どんな女の子と恋愛するのかな~💛



お互いが悲しくなるような恋だけはしてほしくないな、と思う私でした。



以上ふくフクでした。

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