簡易保険は、良い保険だと思います。

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こんばんわです。ふくフクです。



今日は、昨夜に引き続き郵便局の、今日は簡保の話です(^ω^)

あまり興味がない方にとっては「かんぽの話ねぇ」と感じられると思いますが、私は郵便局の簡易保険で美味しい思いをしたので、保険に入るなら郵便局の簡易保険だなぁと思っています。お勧めしたいです。

簡保の話の前に、昨日の記事の内容を少し・・・。

昨日、郵便番号の「〒」マークは日本だけのもの、ということで若い頃とても驚いた、という記事を書いて、それに関するいくつかの話題を提供させていて頂きました。

逓信省の業務をする郵便局で、何故か保険の取り扱いがあるというところで違和感を感じています。その点から簡保の話を進めていきますね。まずは歴史から・・・。



簡易保険が郵便局で扱われるようになったのは、1916年の大正5年。その当時日本はまだまだ近代国家としては落ち着かず、政治的にも混乱していました。ちなみに、関東大震災は1923年です。第一次世界対戦が勃発したのが、前々年の1914年になります。

他特に特徴のない年代なんですね💦



そんな時代に、簡易保険は始まりました。



当時、保険についての知識がある国民何て皆無なので、身近な郵便局が保険を扱って、国民に周知してもらいたい、という狙いがあり郵便局が保険を取り扱うことになったのです。

でも月々支払う保険の金額も、保証の金額にもそんなに高いものではなく(国民もそんなに豊かではないので、あんまり高いと払えないよね)、本格的ではない保険という感じで「簡易」となったんですね~。

それにしても、郵便や電信、電話や貯金や保険、そんなのが一極集中しちゃう逓信省の傘下の郵便局の仕組みって、今ではあり得ない話だなぁと思ってしまいますよね。それだけ、日本という国の民間企業に力が無かった時代、ということになると思います。



この簡易保険、他の保険会社で扱う保険に比べて、実はちょっとお得な部分がありますよ~!ちょっと解説しますね。



倍額保障➡

加入して1年6ヶ月経つと、不慮の事故や災害、食中毒なんかで死亡した場合割り増しして保険金がもらえる仕組みです。民間の「災害割り増し特約」が最初からついている、という話で親切だなぁ、と思います。



非常取り扱い➡

災害などで罹災した時に、保険料の支払いを3カ月の範囲で延期できたり、保険証が無くても保障してもらえたり、被災して印鑑が無くなっても拇印で対応可、だったりします。



中々柔軟に対応してくれて、ありがたいですね~!



そして、私が実際に体験した美味しい話をしたいと思います。それは、20代の頃の盲腸の手術です。

急な腹痛があり受診をしたら盲腸ということでした。10日ほど入院したのですが、何といっても退院後の簡保の手続きが、簡単で早かった!!書類が揃ったらすぐ入院保障や手術保障のお金を受け取ることができたので、保険に入っててよかった~と思いました。



また、年金の受け取り年齢が引き上げられつつある昨今、受け取るまでの間どうしようか・・・、と悩ましいところなのですが、つなぎの年金が受け取れる年金保険があるのも簡保の嬉しい特徴です。

いわゆる積み立て型の個人年金保険ですが、保険料一括払いの保険が特徴的です。
保険料を一括で支払って、一定期間据え置いてから(据え置き期間は1年か2年)年金をもらうタイプと、すぐもらうタイプがあって、年金受け取り開始年齢は55歳以上、年金受取期間は10年に決められています。

退職金で保険料を一括払いし、公的年金の受給までつなぎ年金を受け取りたい方には良い保険だと思います。



そして、やっぱり安定した経営が最大の魅力です(^ω^)



なんてったって、大正5年から行われている事業で、日本中すべての国民を対象とした事業展開。郵便や電信、電話、貯金まで扱うありとあらゆる資金が集まった事業体が運営する保険って、チョー安定企業じゃない?

今ではその事業内容もかなり分け分けされてしまって、小ぶりな企業になりつつありますが、でもバックボーンは大雑把に考えれば「国」だから、民間の生命保険よりは安心(⋈◍>◡<◍)。✧♡営業の人が、がっついてないのもなんかいい感じです。

私は正直、保険の営業の方は苦手です・・・。

その点、簡保の営業の人は郵便局の服を着て、家まで丁寧に説明しに来てくれました。さらっとした説明で「いいかも🌟」と思える、そんな好印象で話が聞けるのも郵便局というブランド力ですね。



ご自分の子どもたちのために、何か保険に入りたいと思っているお母さんがいましたら、私は郵便局の簡易保険をお勧めします❣



ちなみに、こんなに簡保について熱く語ってますが、私は郵便局には務めてません(笑)



お役に立ちましたでしょうか?お読み下さって、ありがとうございました。

以上ふくフクでした。

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