干支、十二支にまつわる言い伝えがおもしろいですね。

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11月に入り、今年もあと二か月になろうとしています。



今日は言わずと知れた11月3日で文化の日でしたが、折角の祝日ですが昨日の夜から体調が悪く、寝て過ごしてしまいました💦片頭痛もちの私なので、今日みたいに頭痛を伴う体調不良はかなり応えます。一日のうちの半分を寝て過ごすのは、本当にもったいないです・・・。



それは、さておき、干支の話です。

毎年霜月ぐらいになると、来年の干支は何だったかなぁ、と思いをはせるのですが、来年は酉年でした(●^o^●)

そして、そんな話題を職場で出していて、そんな中で教えてもらってビックリしたのが「酉年の鳥は、鶏」という事実です!!!



知らなかった~!

鳥なら何でもいいと思ってました。鳩でも文鳥でも・・・(笑)



そんな、知っているようで知らない干支。44年間生きてきて、面白いなぁと思った干支にまつわる言い伝えや、聞きかじった話を、今日はご紹介します(^ω^)子どもたちに話して聴かせたいなぁ、という内容に絞って、簡単に記事にしてみますね。



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まず、子年。

私が子年なのでよく言われることが「一生食べ物に困らないよ」というものです。

ねずみは何でも食べられるし、食糧が不足するような時代でも、何でも食べるねずみは生き延びているから、そのように言われるようになったんだと思います。

そして「いつもチョコチョコ、何か片付けたりしているでしょ?!」です。

片付けたり、掃除したり、捨てたり。我が家でもそんな動きをするのは、私だけです。同じ干支の下の息子を、上手く掃除やゴミ捨て好きに育てたいと思ってます。



丑年の方は、穏やかな性格。

その動物の性格や動き、そのままな感じで話を聞きます。



次に、寅年。

私は寅年生まれと言えば、姉妹の話になります。必ず「うちの妹は気が強くてね~!」という話になってしまいます。

何を言っても食ってかかってくる妹。その時の形相はまさに虎のようです。

五黄(ごうう)の寅だったらもっとすごいのかなぁ・・・💦

ちなみに、私の母も寅年生まれで、気が強い女性でした。



続いて卯年。

大人しい性格で愛嬌があるので、誰からも愛されるキャラクター。私の父は卯年で、辛口のウィットに富んだジョークが大好きでした。

激しい性格のタイプの干支とは、やはり合わないみたいです。

卯年の父は寅年の母と結婚。でも当然のごとく、二人は離婚しました・・・。残念。



辰年、巳年。

この年の生まれの人は、お金に困らないイメージがあるみたいです。

辰年は思慮深く、物事に対して慎重で、大器晩成型。巳年は年齢に関係なくお金に不自由しない、という感じですね。

辰年は我慢強い性格ですが、一度切れると手が付けられないぐらい、激しく相手を拒否します。

巳年の人は、我慢はしないで執念深くいつまでも、しつこくやられたことを覚えているらしいです。



丙午は有名ですね。

この年は火事が多く発生するという迷信があります。

また気の強い女性が生まれる、という言い伝えもあったりします。

江戸の大火を起こしたお七が、丙午生まれだったという言い伝えがあり、そこから丙午生まれの女性は、炎のような情熱があって、気性も激しく、男性を燃やし尽くしてしまう、みたいなイメージが定着したのかもしれないです。でも実は、お七が丙午生まれという確証はないのですが・・・。



思わず半分以上の十二支の話を書いてしまいました。残りの話はまた明日にしたいと思います。全部書いていると、恐ろしく長くなってしまって、読みにくいので(^^)

丑年だけがエピソードが少なくて、申し訳ないです。色々なお年寄りの方に聞くんですが、何故か丑年生まれの人の話があまり聞けなかったもので・・・💦



ではまた、明日お会いしましょう(≧◇≦)ふくフクでした!

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