十二支の置物を玄関に飾る意味とそのやり方❣

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干支・十二支の置物を玄関に置く訳

毎年新年になると、我が家では玄関先にその年の干支の置物を置きます。
何故飾るようになったかというと、夫の実家で行っていたからです。

だから毎年飾る理由は特に無かったのですが、何か意味があるのかなぁと思い、今回調べてみることにしました・・・。



が、なんと!!



どんなに調べても、玄関先に飾らなければいけない歴史的な理由や古い習わしなどを、見つけることが出来ませんでした💦

すごく、すごく驚きの事実です!!!(;゚Д゚)



少なくとも、結構なご家庭で玄関先に、お正月になるとその年の干支の置物を置かれていると思うのですが、その理由は古くからある訳でないようで、風水による縁起を担いで干支の置物を置くという習慣が生まれてきたから、みんなやるようになった、ということが分かりました。



十二支も干支も、風水も、中国から輸入された考え方。何でも良いものは取り入れる、柔軟性のある日本人の国民性ですね💛私は好きです(≧▽≦)



ということで、風水的な考え方から生まれた『玄関に十二支の置物を置く習慣!』ですが、どんな縁起を担いでいて、どのように飾るのが良いか、詳しく調べましたのでご紹介します。



みんなで幸せになりましょう!
玄関は風水的にはパワースポット
風水には、地理風水という考え方があります。



玄関は地理風水で言うところの、四つの神様が宿る場所『パワースポット』で、大きなエネルギーが湧き出る場所です。



だから、風水的にも良いものを玄関に置くことが、幸運を呼び込むのに一番良いわけですね。納得!

そこで、十二支の置物が出てきます。



干支には『時の運』が備わっていて、玄関に置けば色んな機会に恵まれるそうです。

ただ、全ての十二支を置いてしまうとバランスが悪くなるので、飾りすぎないように一つだけにしたいところ。



と、なるとその年の干支を置くのが、一番分かりやすくていいということになります。

しかも、新年に合わせて、その年の新しい干支の置物に置き換えれば、換え忘れも無いし新しい歳を迎える意識も高まるし、良いことだらけです。



合理的なうえに幸運も呼び込んで、尚且つ玄関先も飾れるという、何とも日本的な雰囲気の漂う習慣。

十二支の置物を置くことに、悪いことは一つもないということになります!

これは、やらなきゃ損ですね!!
玄関先に飾る時の注意点

「干支の置物を飾ればいいんだ♡」

では早速、干支の置物を飾ってみましょう!



玄関先の干支の置物で思い出すのが、神社などで売っている陶器でできた置物です。

実は風水的には、玄関に人形やぬいぐるみを置くのはタブー。

可愛いから、といってネズミのぬいぐるみを干支の置物の代わりに玄関先に置くのは、返って運気を悪くします。



天然の素材でできた物の方が良いとされているので、陶器の干支の置物はベストですね。



そして飾る場所ですね。



当たり前な感じもするのですが、床に直接置くのは✖です。毎日、さりげなく目につく高さに飾りましょう。そして常に綺麗にしておきましょう。

埃が溜まっていたら、やはり運気が逃げてしまうので、飾っている場所の拭き掃除はまめに。



玄関先の作りとして、入って右側か左側に、靴箱や鏡があるお家が多いと思いますが、先ほどもご紹介した四つの神様。青龍の神様、白虎の神様、朱雀の神様、玄武の神様(蛇の巻き付いた亀の神様らしいです)には、それぞれ定位置があり、その位置に気を配る必要があります。



玄関に入ってすぐの右側に青龍さま、左側に白虎さま、背中に朱雀さま、顔が向いている先に玄武さまの定位置があります。(神様なので「さま」をつけてみました)

つまり、玄関には十二支の中の龍と虎がいつもいる、ということになります。



ここで一つ、お気づきになった方もいらっしゃると思いますが、もともと神様が居るとされるパワースポットが玄関ということになるので、常に綺麗にしておくだけでも、良い運気を呼び込むことになるのですね。



逆に、良かれと思ってやったことが運気を悪くすることもあります。

それが意外と知られていない、今回の投稿の内容にも関係してくる「飾ってはいけない十二支」です。




玄関に飾ってはいけない十二支は?

玄関の四つの神様の中で、一番高貴なのが青龍さまです。

実は十二支の間柄で、あまり関係の良くない十二支同士というのがあります。



辰(龍)は戌(犬)との関係があまり良くないのでした・・・。



また、四つの神様で青龍さまの向かい側にいる白虎のかみさまも、青龍さまにとってはちょっとやっかい。白虎のかみさまがいるので、青龍さまも力が発揮しにくくなっているのです。



だから、戌年と寅年年だけは、玄関先に干支の置物は置かないようにし、青龍さまの力が十分に発揮できる環境にした方が良い、ということになります。

これは新年でなくても、干支の置物でなくても同じです。常時、玄関先には犬と虎の置物は置かないようにしましょう。

では戌と寅の置物は、どこに置いたら良いかと言いますと、皆が集うリビングなどが良いようです。
来年は戌年ですね
ここまでお読みいただいて「早速玄関先に飾ろう!」と思ってくださった方がいましたら、参考にして頂けて私も嬉しいです(^ω^)



そしてなんともタイムリーに、来年は戌年。



初詣の際には戌の干支の置物を手に入れて、新年にリビングに飾りましょう!

そして、玄関先には青龍さまの力が倍増するように、戌年の間、私は「龍」の置物を置こうと思います。



皆さんにもラッキーが沢山訪れますように💖

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