干支、十二支にまつわる言い伝え、その②

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主に十二支にまつわる言い伝えを、昨日記事にしましたが、今日はその続きです。



子 丑 寅 卯 辰 巳 午



まで、記事にしたので今日は未年から・・・。



未年生まれの人は、散財してしまう、というあまり嬉しくない言い伝えがあります。

ご高齢の方から伺った話では「未は金を食うから、お金(お札=紙なので)も食っちゃうんだよ。」とのことでした。

でも未年生まれの方が、みんなが皆そんなわけないので、一部の方は当てはまるかも・・・、ですね。

ちなみに、私の祖母は未年生まれ。でも立派に都内でビルを建てて、そこからの収入で今は生活しています(^ω^)



続きましては、申年のお話。

良く聞くお話は「申年は、三代続くとその家は繁栄する」というものです。

また「申年生まれが三人集まると、にぎやかで騒がしい」というもの。

申年生まれの人が三代続いた家は、繁栄もするしにぎやかだし。何だか毎日色々ありそうな、そんなお家のイメージがあります💦



次に酉年。

酉年の鳥は、鶏、なわけですが、子年同様に、食べ物に一生苦労しないんだよ、と言われているそうです。鶏もネズミ同様、常に何かつばんでいるイメージですよね。だから常に食べ物を口にしている感じが「食べ物に困らない動物」というキャラクターを作り上げたんでしょうね。

また、十二支の順番を決める競争のお話では、申年と戌年の間に入って仲を取り持ちながら走ったから、申、酉、犬の順番に到着した、という逸話もあります。犬猿の仲っていいますよね~。それです。ニワトリさん、えらい!!



では、その戌年。

ワンちゃんのイメージのままで、従順で優しくってピュアという感じです。それ以外はあまり、戌年の方の話を聞いたことは無いのですが・・・(笑)

私の旦那様と上の息子は、戌年です。同じ干支のためか、2人はすっごく似てますよ~。



最後の十二支は、亥年です。

猪突猛進、という言葉があるように、亥年生まれの人は普段はとても大人しいのですが、一つのことに集中するとそこに向かってまっしぐら!!

そして「この人だめだ!自分に合わない!」となったら、とことんダメ、という一面も持っています。



いかがでしたでしょうか?

きっと調べればまだまだあると思うのですが、今現在ではこんな感じです。

実は私、お年寄りの方のお世話をする仕事をしていまして、ここに書かせていただいた干支、十二支にまつわる言い伝えは、その中で色々教えて頂いた話でした。

昔の人は面白い発想で、沢山のことを考えて言い伝えとして残してくれたのですね~(●^o^●)しかも、結構当たってる(笑)



我が家の話もちらほら出てきましたが、お読み下さった皆様はもうお気づきですね。

私の家は、私、夫、息子二人の4人家族なのですが、そのうち

私=下の子で子年

夫=上の子で戌年

生まれなのでした!!



この組み合わせだからか分かりませんが、夫=上の子が気が合っていて、私=下の子で気が合い、犬とネズミしかいない我が家なので、大した喧嘩は起こったことがありません。

夫と私は性別の違いか、大した喧嘩はたまにしますが・・・(笑)



それでも小さな喧嘩はよくするのですが、それはきっと血液型が関係していると思います。

こちらもまた面白くって

夫=AB型

私=O型

上の子=B型

下の子=A型

です(;^ω^)



ここまできたら、星座も気になるところなのですが、今日はここまでにして起きたいと思います。

今日もお読み下さって、ありがとうございました❣

明日もまた、読んでほんわか、知って得する情報をお伝えできたらなぁと思ってますので、またお立ち寄りくださいませ🌟



ではまた明日!ふくフクでした。

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