知っておきたいイースターの由来や、卵やうさぎを使ってお祝いする由来を調べてみました。

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イースターってお祝い?お祭り?興味を持ったきっかけはきゃりーぱみゅぱみゅさん💗

最近になって、クリスマスと並んでキリスト教のお祝い・お祭りとして認知され始めてきたイースター(復活祭)ですが、今年は特にきゃりーぱみゅぱみゅさんのイオンの宣伝がとても可愛らしくって、気になってます。



きゃりーぱみゅぱみゅさんのCMのイメージだとキュートすぎて、どうしても「不思議の国のアリス」と重なってしまっている自分がいたりします。(うさぎに可愛いきゃりーさんの組み合わせなので・・・)



実際にいつがお祝いする日で、具体的にどんなことをするお祭りなのか、何月何日にお祝いすればいいのか、まったくその宗教的な意味や由来が分かっていない私です(;^_^A



ここは一つ、しっかりとその由来や意味を認識しておこうと考えるようになった自分がいたので、調べてみることにしました。



同じようにご興味をお持ちの方々の参考になれば、と思います♡
イースター(復活祭)はキリスト教のお祭りです
先にも書きましたが、キリスト教関係のお祭りなのがイースターです。

では、何をお祝いしているのかというと・・・



イエス・キリストが起こした最大の奇跡である『復活』をお祝いするお祭りで、実はクリスマスよりも、キリスト教徒の皆さんにとっては重要なお祭りなのですね。



『復活』とは何か。



それは、キリストその人の復活です。



イエス・キリストは十字架に磔刑にされて天に召されました。

その3日後に、よみがえるという奇跡を起こされたのです。

その奇跡をキリスト教で、イエスが『復活』されたとして、お祝いをするという訳です。





ちなみに、キリストが亡くなった正確な日にちは特定できていませんが、曜日は金曜日とされています。

その3日後に『復活』されたので、その日は日曜日となる訳です。



イエス・キリストがこの世に復活されたということは、キリスト教徒の皆さんにとってはこの上ない喜びであると同時に、恐れ敬うべき奇跡です。

お祝いをしてしかるべき、なのですよね。
イースターの日にちはいつ?
イースターはクリスマスのように、何月何日と日にちが決まっている訳ではありません。毎年日にちが違うんですね。

では、どのようにすれば、その年のイースターの日にちが分かるのかというと・・・。



『その年の春分の日の後、最初の満月から数えて最初の日曜日』



という計算で、その年のイースターの日にちが把握できます。



2017年のイースターは4月16日(日)となっています。



2017年は3月20日(月)が春分の日でした。

その後、いつが最初の満月になるのか調べると、4月の11日(火)でした。

さらに、11日以降の最初の日曜日が16日なので、2017年のイースターは16日となる訳です。


イースターを象徴するのは卵とうさぎ

カラフルに彩られた卵と、うさぎの形をしたチョコレートなど、イースターで使われるグッズは、もう日本でも周知され始めていますね。



では、どうして卵なのか、どうしてうさぎなのでしょうか。

卵とうさぎがイースターを象徴するようになった理由を、調べてみました。



まず卵なのですが、殻を割って新しい命が誕生する様子が、キリストの復活と重なるところから卵がお祝いで使われるようになったそうです。



殻が割れて雛が誕生する。

そうですね。とても神聖な生命の誕生の瞬間だなぁと思います。



そして、うさぎ。

イースターではうさぎがイースターエッグを運んでくれていると、いわれているそうです。



また、子だくさんのうさぎが豊穣のシンボルとされていて、繁栄を象徴しています。



なので、イースターをお祝いするときは、卵を食べたり飾ったり、うさぎの置物を置いたりしてお祝いするということになったのですね。


どうやってお祝いするの?

お祭りやお祝い、というとどうしても皆で盛大に盛り上げよう!!という気持ちになってしまいますが、イースター(復活祭)はどちらかといと厳粛なお祭り、というイメージがあります。



なんといっても、キリスト教の中でも最も重要で、イエス・キリストの最大の奇跡である『復活』をお祝いするのですから、いい加減な気持ちでお祝いするはずはありませんよね。



実は、イースターを迎える前の40日間をお肉や卵、バターなどの動物性の食事を摂らずに、質素な食事で過ごす期間があります

この期間をレントと言います。



その後、イースターを迎える時には逆に、お肉、卵、バターをたっぷり使ったご馳走を作り、イエスの復活を家族でお祝いする、という流れが本来的なお祝いのやり方です。



なので『お祝いする』というところだけ取り上げてイベントなどをするのは、厳粛な部分でのイースターの意味が抜けてしまうので、避けた方がいいな、と個人的には思ってます。



家族で慎ましくイースター前の40日間を過ごし、イースターを迎えて、キリストの復活を祝うために卵やうさぎをディスプレイしてお祝いする。

そんな静かなお祭りが、イースターかなと思います。



日本人はおそらく、仏教の方が多いと思いますが、イースターに似た年中行事は無いか考えてみたのですが、どうしても思い浮かびませんでした。

あえて言うなら、年末を静かに除夜の鐘を聞きながら過ごして、年明けにお祝いする、みたいなイメージに近いなぁと思いました。干支の置物も飾るところも、うさぎを飾るというところで似てますね。




大切なのは❝知って理解すること❞だと思います
今回、じっくりイースターについて調べてみて、大事なことは❝理解すること❞なんじゃないかなぁ、と思いました。



最近では、沢山の外国の人が日本へきて生活をされています。



出身の国の慣習や信じている宗教は、本当に人それぞれなので、分からないことがあったら分からないままにしないで、知識と理解を深めていった方がいいですよね。



イースターも全く知らないでいたら、ただのお祭りみたいになっちゃって、信者の皆様に対して失礼な行為もしてしまっていたかもしれないな、と思いました。



国際社会で、多国籍になりつつある日本です。

様々な人達がお互い理解し合いながら生活していける社会に、日本がなっていってほしいです。

そうすることで、日本という国がどこよりも生活しやすい国であると、世界から認められるようになるのではないかな、と思いました。



私の理想です💗

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