熱中症予防にどんな対策を取ればいいか、小学生の場合をまとめてみました。

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子どもが熱中症になりかけました・・・
つい最近まで過ごしやすかったのに、急に暑くなるのが近頃の日本の気候ですね。



昨日も、我が家の息子は野球の練習中に体調を悪くして、帰ってきました。

そういえば、今年は油断して熱中症対策は何もしていなかった私・・・💦



あらためて、どんな対策を取ればいいか、どんな対策をしてきたのか、まとめてみました。



皆様のご参考になれば、幸いです( ˘ω˘ )
暑くなってくる前の対策

今年は油断していましたが、暑くなってくる前の対策としては、やはり生活のリズムを整えるということを大事にしています。



「三食しっかり食べて、早寝早起きを心がける」



冬の寒い時期は早寝早起きが出来ていても、気候が良くなって日が長くなってくる春にかけて、夕方も6時ではまだ少し明るいので遊ぶ時間が長くなり、その他のこと(学校の準備や宿題など)をする時間が押して徐々に寝る時間も遅くなってしまい、合わせて早起きもできなくなってきます。



こんなことでは、生活のリズムは乱れまくってしまうので、まずは明るくてもいつも通りの時間に家に帰る習慣を。

そして、早寝して十分に睡眠を取り早起きして、朝から活動的に過ごせるように、リズムを整えていきましょう。



実はこの春から夏にかけての対策で、今年うっかり怠ってしまったのが、夜快適に寝るための準備でした。



去年買ったひんやりシーツと枕カバー。



とっとと洗って、早めに敷いてあげれば良かったです💦

どうやらもうすでにこの5月、夜寝る時の気温が二人の息子にとっては高かったようで、夜眠れない時があったようです。



眠れない時があったということは、寝不足だったということ。

昨日、息子が熱中症になりかけた時もよくよく考えてみると、一昨日あまり眠れていなかったような・・・。



このことをきっかけに、昨年使ったひんやりシーツを出して洗って干しました。そして、今夜からそれを使ってます。

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夜しっかり眠って、朝早く起きることが出来たら、生活のリズムを整えながら朝昼晩のご飯をしっかり食べて、これからやってくる夏にむけて体力をつけて体調を整えておきましょう❣❣
徐々に暑くなってくるので、その時どうするか

早寝早起き三食しっかりで、体力も落とさず、体調も崩さずに過ごせたら、今度は身体を暑さに慣らしていく段階です。



基本は当たり前のことなのですが、

「その日の気温をしっかり調べる」です。



その日の気温が最高気温が何度になるのか、また最低気温は何度まで下がるか、しっかり把握してきましょう。

最高気温が上がるにしたがって、着る服の枚数を一枚ずつ減らして、体温が気候に合わせていけるようにしていきます。



そして、何より大切なことは

「安易にエアコンをつけない」「温度調整するのは扇風機から」です。



よく屋外の温度と屋内の温度差は、5℃が理想的と言われています。

つまり、屋外が30℃であれば30℃よりマイナス5℃まで、室内の設定温度を下げる。

屋外が10℃であれば、室内の温度は15℃で。



なんだか、もっと上げたい、もっと下げたいという気持ちになりますが、実はそれが熱中症になってしまう原因だったりします。



すごく冷えたスーパーから外へ出ると、カンカンに太陽が照りつけて、頭がくらくらするときがあります。

その時は身体が外の気温に適応できていない時。



室内の気温が外とかけ離れてしまうと、一気に身体にきます。

なので、出来るだけエアコンを使わない状態で、外の空気を家の中に取り込みながら、徐々に暑さを受け入れられる身体にしていきましょう。


まだ湿度が高くない5月のこの時期は、窓を開けるだけでもかなり涼しいです。

だから、まずは扇風機を使って、涼しい空気の流れを作っていきましょう。



5月は外の気温と家の中の気温では、湿度がまだ低い分体感が大分違って、家の中で空気が流れるととても気持ち良く感じますよ。

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外が徐々に暑くなってきて外出して汗をかいても、家の中が涼しくて汗が引くのを感じられる方が多いと思います。

その汗が大事なんですよね。



よくニュースや何かで、今の時期まだ汗をかきにくい身体なので、外へ出ても汗をかかなくて危険とか言われますが、汗をかかないということは気化熱が無いということになり、身体の表面から身体の熱を発散することができない。

熱が体にこもってしまい、熱中症に繋がってしまうのでした・・・。
そして、この気化熱のためにも、まだちょっと暑いかな?という段階から気を付けて行って欲しいことがあります。



「意識的に水分を摂取する」



です。



冬場は意外と、水分を摂るのを控えがちになります。

私のように45歳ともなると、トイレが近くなるのを心配して、また冬場はそんなに喉の渇きも感じないので、水分摂取を後回しにしてしまうことが多いですが、その癖のまま夏を迎えるととんでもないことになります!身体が干からびてしまいますね・・・。



なので、発汗するためにも、暑くなる前からこまめに水分を摂る癖をつけていって、真夏に供えて身体を作っていく必要があります。



暑いからと言って涼しい家の中にいるのではなく、積極的に外に出て汗を沢山かくようにしましょう。

そして、家の中でも発汗できるようにエアコンは使わず、できるだけ汗をかいてしっかり身体が慣れていけるように、活動しましょうね❣❣
もう夏日、真夏日となったときの対策

エアコンはどうしても使わなくてはいけない時期が必ず来ます。



その時に気を付けたいのが、やはり先ほども書きました外との気温差です。



気温差があまりにもありすぎると、身体もついていけなくなるので、できるだけ気温差が無い温度設定、5℃以内におさめましょう。



水分摂取もさらに意識して行っていく必要があります。



その水分と一緒に摂取が必要なのが・・・



「塩分」



です。



水分は摂っても塩分は摂り忘れることがあると思うので、今度は塩分を意識した食事を心がけるといいと思います。

塩分ってでも、食事以外でどうやって摂ればいいのか?



結構、困っちゃうんですよね。

子どもたちにとって一番馴染みが深いのは、アクエリアスなどのスポーツ飲料です。

塩分を補給できるタブレットも今はありますね!



よく、炎天下で軽い熱中症になったときに食べますが、私は普段から常備しておいて、子どもたちにちょくちょく食べるようにしてもらってました。

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オヤツ感覚になってしまいますが、外で遊ぶ前に1個2個食べて出かけてもらうと安心します。

日中仕事に出かけているので、こまめに補給しなさい、と声掛けしてあげられないのでしょうがないです。



そしてできるだけ



「帽子をかぶる」



が大事になってきます。



我が家の子どもたちは、野球をしているのですが、暑い炎天下の練習でも帽子をかぶることで、大分熱中症が予防できていると思います。


まとめます
簡単に以上の事をまとめると↓
  • 三食しっかり食べて、早寝早起きを心がける
  • その日の気温をしっかり調べる
  • 安易にエアコンをつけない温度調整するのは扇風機から
  • 意識的に水分を摂取する
  • 水分と一緒に塩分を摂取する
  • 帽子をかぶる
となります。

何か特別これをしなくてはいけない、ということはないのですが、この全てを「意識的に」行うことでかなり予防になると思います。

しっかり意識して行ってみてくださいね。



なお、今回の記事の熱中症予防は、小さい子やご高齢の方には不向きな点もあります。小学校高学年の体力的にしっかりしたお子さんにとって、徐々に真夏に体を慣らしていくうえで少しずつお試しくださいませ。



我が子はこのやり方で、かなり夏を乗り切ってきました(●^o^●)

最後までお読み下さって、ありがとうございました!

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